投稿規定

『兵庫地理』投稿規定

1.投稿原稿の種別:論説(査読つき)・論説・研究ノート・地理教育・書評・文献紹介・その他とする。
2.投稿資格:原則として本会会員とし、連名の場合は本会会員を含むこととする。
3.原稿:論説は地理学および地理教育・教科教育に関する研究報告とする。
4.原稿の採否:論説(査読つき)を希望する者は、12月末までに原稿および原稿送付状を編集委員まで送付、提出する。投稿された原稿は、編集委員が選んだ複数の者によって査読され、その意見に基づき編集委員会で掲載の可否を決定する。掲載の可否に従って、編集委員は加筆や修正を著者に依頼する。この場合の原稿受付日は、掲載決定日とする。
5.執筆要領
①長さ:本文、注、図、表、写真を含めて、論説(査読つき)・論説は刷り上がり20ページ以内、研究ノートは刷り上がり16ページ以内、地理教育・書評・文献紹介・その他は10ページ以内を原則とする。原稿はワープロ原稿(Wordあるいは一太郎での原稿が望ましく、それが不可能な場合はテキストファイル)とし、A4白紙に23字×40行2段組で印字したプリント原稿にCDを添えて投稿するか、編集担当の常任委員に電子メールの添付ファイルとして送信する。但し、原稿用紙を用いるときは、市販の横書原稿用紙(400字詰)を用いるものとする。この際、入力に必要な費用は著者に求めることがある。
②原稿は全て横書き、「~である。」表記とする。
③図表類はそのまま版下として使用する。表はExcelなどのパソコンソフトで作成したものが望ましい。図もパソコンソフトで作成したものが望ましい。それが不可能な場合は縮小率を指定し、縮小コピーを添付する。折り込みはできない。図表番号は第1図、第2図の要領とする。写真は白黒のみとする。いずれの場合も挿入箇所をプリント原稿に赤字で指示する。
④本文末尾に勤務先(所属)を付記し、著者名のふりがなをつける。
⑤内容に即した英文タイトルをつけ、著者名をローマ字表記する。これは裏表紙の原稿となる。
6.引用文献は、本文中で南埜(2001),野口・白石(1999),共著者3名以上の時は田中ほか(1986)の様に書き、引用文献は論文最後に和文・欧文を区別せず一括し、著者名のアルファベット順、発表年順に記す。文献表は単行本、巻号のあるもの(「人文地理」など)と号だけのもの(「兵庫地理」など)を区別し、次の様にする。
高橋眞一(1996):阪神・淡路大震災後の神戸市の人口移動,兵庫地理43,pp.1-9.
山崎 健(2001):『大都市地域のオフィス立地』,大明堂,324p
永田 實(1996):猪名川歌舞伎,名生昭雄編『兵庫の農村舞台』,和泉書院,pp.339-347.
Carney, J. (2000) : The African origins of Carolina rice culture, Ecumene7­2, pp.125-149.
Cosgrove, D. (1999) : Mappings, Reaktion Books, 311p.
7.注記の形式は文中では・・・1)とし、文章末に一括して注記を1)・・・として述べる。
8.投稿手続き:投稿者は、原稿(およびCD)・図表(写真を含む)に『兵庫地理』原稿送付状(必要事項を全て明記)を添えて本会宛てに郵送するか、あるいは電子メールの添付ファイルとして送信する。
9.投稿後の原稿改変は一切認めない。但し、論説(査読つき)の場合の加筆修正はこの限りでない。著者による校正は行わない。
10.別刷りは原稿提出時に必要部数を申告する。但し、費用は実費とする。
11.編集委員会の判断により、適宜修正することがある。
12.経費について:兵庫地理学協会の財政事情に鑑み、出版後、印刷経費の一部の負担をお願いすることがある。
13.本誌に掲載された著作物の著作権は、本会に帰属する。
(改訂:2016年8月)
2009-06-10 15:11 : 投稿に関する規定 :
« next  ホーム  prev »

プロフィール

兵庫地理

Author:兵庫地理
1947年創立。「兵庫地理」を毎年発行。兵庫県下の地理学の研究・教育に関する協会。
公式ブログです。

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

QRコード

QRコード

ブログ内検索