特別例会(12月8日)のお知らせ(第1報)

特別例会(12月8日)のお知らせ(第1報)

外国地誌を考える

<日時>
2013年12月8日(日)10:00~17:00
巡検の部 10:00~12:00
研究発表の部 14:00~17:00

<場所>淳心学院中学校高等学校
兵庫県姫路市本町68
アクセスマップ


<趣旨>
 グローバル化・情報化が進んだ現代においては、世界とそれが直面する諸問題のより正確で適切な理解のために、地域を構成する自然環境や人々の生活、および相互の関係性についてバランスよく把握しようとする地誌の考え方の習得が重要な意味を持つ。
 中等教育前期における地理教育は、義務教育において地誌の考え方を習得する唯一の場であり、その果たす役割は大きい。地誌的な学習の充実を再び重視するようになった現行の中学社会科の学習指導要領のもとで、どのような形で外国地誌の学びが実現されようとしているのだろうか。
 一方、日本において国際交流や国際理解が謳われるようになって久しく、さまざまな大学において「国際」を冠する学部が開設されてきた。地理学教員が講じる外国に関する講義では、地誌の考え方がどのように意識されているのだろうか。
 今回、中学社会科地理的分野の教科書を執筆した専門家、中学地理教員、大学の国際系学部に所属する地理学教員から、それぞれの立場での外国地誌について報告を受け、それが現代において果たす役割や課題について考えたい。

<巡検>
姫路市内において実施準備中
10時集合予定(詳細未定)

<研究発表予定者>
永田成文(三重大学教育学部)
小泉邦彦(西宮市立上甲子園中学校)
大石太郎(関西学院大学国際学部)

<ポスター発表を募集!>
・発表を希望される方は、12月2日(月)正午までに、発表者・所属・タイトルをご記入のうえ、集会委員会矢嶋巌(神戸学院大学)まで、eメールでご連絡ください。
yajimai@ @の後に、 human.kobegakuin.ac.jpまで。
・発表者と題目の一覧は、それ以降にブログにて公表しますので、ご確認願います。
・大きさはA0縦程度(幅80cm、高さ120cm程度)まで。A3等のプリントによる組み合わせも可とします。
・当日は、テープを持参され、研究発表開始前に用意したボードに貼ってください。また、ポスターセッション(休憩)の時間に適宜ご説明ください。

※巡検、研究発表の部の発表題目の詳細は、決定次第このブログに掲載いたします。
2013-11-01 12:32 : 集会・フィールドワーク :
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Author:兵庫地理
1947年創立。「兵庫地理」を毎年発行。兵庫県下の地理学の研究・教育に関する協会。
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