2012年度 兵庫地理学協会 行事日誌抄

2012(平成24)年度 兵庫地理学協会 行事日誌抄

Ⅰ.春季例会
2012年5月26日(土) 神戸大学附属中等教育学校住吉校舎
 研究発表
(1)高木 優(神戸大学附属中等教育学校):「大学附属中等教育学校への改組と社会科・地歴科教育計画」、住吉校舎の見学
(2)林 大造(神戸大学学生ボランティア支援室):「東日本大震災ボランティア派遣から見た支援と分断」
総会


Ⅱ.夏季研究大会
2012年8月2日(木) 北淡震災記念公園セミナー室
 後援:兵庫県教育委員会・淡路市教育委員会・洲本市教育委員会・南あわじ市教育委員会
 参加者数:40名
 ミニ巡検 案内:高田一夫氏(震災当時の富島消防分団長)
あわじ交通バス「富島」バス停集合~富島消防分団消防器具庫(阪神・淡路大震災の経験や区画整理の説明、質疑応答)~富島地区内見学

研究発表(*印が登壇者)
(1) 高田 研(都留文科大学文学部):「断たれた情報、断てない絆―釜石市片岸地区 聞き取り調査より―」
(2)兵庫県立淡路高等学校社会研究部:「富島地区防災マップ 命をつなぐとしまっぷ-未来のために今の富島を知っと子-」
(3)矢嶋 巌*(神戸学院大学人文学部)・雲田正年(南但馬の自然を考える会):「近代の兵庫県但馬地方におけるスキー普及の諸相―趣味・観光・教育―」
(4)大木みどり(淡路市立浦小学校):「命のつながりを知ろう―米・野菜づくりと環境保全を通して―」
(5)谷 正昭*(浦川地域ため池・里海交流保全協議会会長)・兵庫県淡路県民局洲本土地改良事務所農村計画第2課:「淡路市浦川地域におけるため池・里海交流保全活動について」


Ⅲ.巡検(共催:日本地理学会)(2012年度日本地理学会秋季学術大会) 2012年10月8日(月)

第1班 テーマ:いなみ野台地―過去,現在,未来―
コース:JR西明石駅(集合)―釜谷池―御坂サイホン―兵庫県広域防災センター―兵庫楽農生活センター(昼食)―練部屋円筒分水工―加古大池公園―JR加古川駅(解散)

第3班 テーマ:神戸の中国文化を巡る
コース:神戸市勤労会館南側―移情閣孫文記念館―中華義荘(神戸華僑のお墓)―南京町内のミニ巡検―昼食(南京町にて,各自)―神戸華僑歴史博物館―中華同文学校―関帝廟―新神戸駅―神戸市勤労会館南側


Ⅳ.特別例会
2012年12月16日(日) 神戸夙川学院大学観光文化学部307教室
テーマ:「地域多様性」×学びの可能性―地域多様性の県・兵庫ならではの地域学習・地理教育を工夫しよう―
 参加者数:45名
 後援:兵庫県教育委員会 神戸市教育委員会
 協力:神戸夙川学院大学

研究発表
(1)河本大地(神戸夙川学院大・観光文化):「地域多様性という発想と兵庫県―問題提起として―」 
(2)森本眞一(前・明石市立高丘西小学校長):「小学校社会科における地域学習と兵庫県の取り扱い方」
ポスターセッション説明(兼休憩・15分) 下記※印を参照
(3)山崎義人(兵庫県立人と自然の博物館):「ムラ・ノラ・ヤマを通じた集落全体の理解―兵庫県立大学附属中学のプロジェクト学習を通じて―」 
(4)佐伯健太(神戸大・学部生):「高大連携授業で兵庫県立高校生の学習をサポートして ―神戸大生の立場から―」 
(5)ワールドカフェ形式による自由なアイディア出し(司会:河本大地):「兵庫県の地域多様性を活かした学びの可能性」

※ポスターセッション
(1)野口 司(CAD製図専門学校):「仮製地形図に見る明治期中期の和歌山県紀ノ川中流域における土地利用について」
(2)山中真由香(御影高校総合人文コース2年生):「ルミナリエ-ルミナリエの意味とこれから-」
(3)笠井 遥・竹原薫風・泊 将史・本岡香奈・李 昌元(加古川東高校理数科課題研究空間科学班):「AEDの空間配置」
(4)加古川東高等学校地学部竜山石班:「竜山石の特性を活かした室内壁面塗装剤の開発」
(5)大村祥子・金子綾香・松本勇太・吉田理乃(神戸夙川学院大学観光文化学部3年生):「小代における元牛飼いの思い」 
(6)平井剛志・田先直人・酒井智比呂・善藤 萌(神戸夙川学院大学観光文化学部3年生):「香美町小代区の無住集落・熱田の過去・現在・未来」
2013-06-16 14:04 : 集会・フィールドワーク :
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Author:兵庫地理
1947年創立。「兵庫地理」を毎年発行。兵庫県下の地理学の研究・教育に関する協会。
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