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2020年度兵庫地理学協会春季大会における、ポスター発表の公開(8月末まで公開予定)

稲垣 颯太(神戸大学附属中等教育学校生)
「甲南本通商店街の活性化を目指して―沼島フィールドワーク参加を活かして―」

本研究では、ドラマ「ナポレオンの村」に着想を得て、町おこしを最初の研究テーマとした。その後、京都大学の経済学部のオープンキャンパスに行った際の在校生の話の中で、現在のゼミで空き店舗が目立つ様になった商店街の再興をテーマに研究しているという話を聞き、地域の活性化の分野にさらに興味を持った。そこで、最終的な研究テーマを「空き店舗が増えつつある甲南本通商店街の活性化」とし、地元の商店街である甲南本通商店街に着目した研究を行った。
商店街は、JR摂津本山駅から南西に約1キロ。200メートルほどのアーケードに約50店が整然と並んでいる。1995年の阪神大震災を機に、街並みも客層も様変わりしてしまった。かつては甲南、新甲南の2市場があり、活気にあふれていたが、震災で両市場とも壊滅した。甲南市場は戦前からの歴史に幕を下ろしたが、新甲南市場は8階建ての共同ビルに生まれ変わり、97年に再開業した。商店主らが共同で設立したスーパー「KONAN食彩館」が1階にあり、2階以上は住宅となり、商店街の復興のシンボルとなっている。しかし、現在は49あるテナント施設のうち12店舗でシャッターが下され、休業状態となってしまっている。
研究を開始するにあたって、2019年8月末に兵庫教育大学の沼島フィールドワークに同行し、過疎化の進む沼島の現状と課題について理解し、調査方法を学んだ。
その後、甲南本通り商店街振興組合の理事長である速見さんにお会いし、今回の研究のテーマと趣旨を説明し、イベントを企画し実行することで商店街の活性化を図るという方向性に同意を得た。その日に、3日後にイベントの企画草案を速見さんに提出し、確認していただく約束をした。3日後に速見さんの経営するお店の営業時間後に伺わせていただき、企画内容の草案を提出し、企画内容に関しての意見をいただいた。そのうえで、特に大きな問題点や変更点がないため、その時に提出したものと同様の企画草案を毎月第2火曜日に振興組合の会館で開催される理事会へ提案することの許可をいただいた。その後、11月12日火曜日の理事会に参加させていただき、振興組合の組合員の皆様の前で再び、同内容の説明し、質疑応答の時間を設けた。
そして、12月21日に「商店街の結びつきをより強くし、さらに元気な商店街づくりを目指す」を目標に商店街で買い物をしたレシート持参者だけが参加できるクリスマスイベントを企画し、当日は、計164人の参加者があり、レシート数56枚,購入金額85,070円の成果があった。イベント実施後、商店街の皆さんから商店街にたくさんの人たちが来て、活性化に大きく貢献したとお礼の言葉をいただいた。

兵庫地理学協会ポスター(6104稲垣颯太)
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大澤 尚輝(神戸大学附属中等教育学校生)
「持続可能な観光都市神戸を創造するために―ターゲット国と地域資源に着目して―」

本研究は、持続可能な観光都市神戸を創造するためにはどうすればよいかを誘致ターゲット国と地域資源に着目して考察したものである。
まず初めに、神戸について調べる以前に、日本全体での現状を把握することが重要だと考えたため、訪日外国人観光客がここ数年間で急増しているというデータから、その理由について考察を始めた。結果として①日本が円安傾向にあること。②飛行機の運賃の低下。③日本への関心の高まり。④ビザや免税条件の緩和。⑤リピーターの増加。などが挙げられた。
次に、都道府県別に訪日外国人観光客の消費動向を表にまとめ、全国平均と兵庫県の実績を比べることや、兵庫県が認識している海外誘客の課題を基に、「ターゲット国」「地域資源の活かし方」に着目して、神戸への外国人観光客誘致について考えていく方針を定めた。
ここで、兵庫県の実績からターゲットとなる国を10か国にしぼった。そのうち上位2ヶ国の中国人と韓国人をターゲット候補とする仮説を立ててこれを検証した。しかしながら、オーバーツーリズム問題や、全体に対する買い物予算の割合が高く、買い物において神戸は大阪に劣る等といった理由から、この仮説は立証に至らなかった。よって次は、世界のアウトバウンド市場の動きから旅行好きだと考えられるドイツとイギリスに注目した。欧州市場の重要性や、日本とヨーロッパの位置関係から、神戸市はドイツとイギリスをターゲットとすべきという結論に至った。
よって、ドイツ人とイギリス人を誘客する方法を考えた。彼らは旅費の多くを宿泊費に用いることから、神戸に宿泊してもらえるような地域資源は何かという疑問点にぶつかった。結果としてこれはナイトレジャーが適していると考え、神戸が誇る六甲山からの夜景を観光資源にすべきだという考えに至った。しかしながらその夜景を見られる摩耶山掬星台へのアクセスの不便さや知名度はまだまだ多くの問題点がみられた。ロープ―ウェーの営業時間延長や機内誌等への広告掲載が必要だと考えられた。
以上をまとめて、『持続可能な観光都市神戸を創造するために』神戸はドイツ人とイギリス人をターゲットにし、摩耶山掬星台のからの夜景を観光資源としてプロモーション活動を行うことが重要であると結論付けた。

兵庫地理学協会ポスター(6106大澤尚輝)
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志方 遥貴(神戸大学附属中等教育学校生)
「神戸市におけるインバウンド減少の改善策―先進医療と国際化に着目して―」

本研究は、国が市町村と連携して動いているインバウンド事業について、神戸市に着目しながら現状と課題を分析し、最終的に改善策の発案までに至るのを目的とした研究である。
第1章では、神戸市の経済・商業の過去の様々なデータを基礎情報として掲載し、ある程度の概要を掴んだところで、兵庫県にきて外国人観光客が行ってみたい場所のランキングを観光会社のデータから読み取り、考察した。兵庫県に住んでいる人たちが想像しないような場所がランクインしていることや、ランキングの上位には神戸市以外のスポットが掲載されており、現地と海外の求めているもののずれが確認できた。
第2章では、実際に神戸市が訪日中国・韓国人観光客に焦点をあてて行っていた政策の過去の活動を振り返った。主に、キャッシュレス化・フリーWi-Fiの重要性や、実際に複数回訪れている訪日観光客のデータを見て、地方観光や経済への貢献度などについて考察をした。神戸市観光局というサイトの重要性も紹介している。
第3章では、2019年11月に、近畿ツーリスト株式会社の方々数名と、神戸市のインバウンド情勢における貴重なお話をいただける事が出来た。この話を聞いて、自分にインバウンド改善策には持続可能性がないと痛感し、新しい意見をたくさん取り組む事が出来た。リピート率の向上とそれを可能にするための言語の多様性が重要である事を述べている。
第4章では、テーマの核となるインバウンド改善策を掲げた。神戸市の特徴として今までの考え方では注目度の低い医療面からの視点で語っている。神戸のポートアイランドには世界的に見てもトップレベルの医療技術・企業・大学が集積している。これを活かしたインバウンド改善策がないかと考えたとき、近年話題になっている神戸空港の国際化に着目して考えてみた。ポートアイランド付近の病院は海外患者の取り込みを積極的に行っているので、国際化による訪日観光客の増加が神戸の知名度を上げるきっかけになるのではないかと考えている。最終的にこの案を神戸市公式ホームぺージにある「私から神戸市への提案」というところに送り、意見を頂くかたちとなっている。
第5章ではポートアイランド内の医療施設のレベルの高さを様々な観点から論じている。第4章で提案した内容の根拠となっている。

兵庫地理学協会ポスター(6114志方遥貴)
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長﨑 美優(神戸大学附属中等教育学校生)
「神戸市活性化に繋がるSNSの活用に注目したWMG2021の持続可能な大会運営案」

本研究は、元日本通運株式会社事業部山崎良夫氏の先行研究に基づき、スポーツツーリズムは地域活性化に有効であると仮定した上で、ワールドマスターズゲームズ2021(WMG2021)を利用した神戸市活性化案をインタビュー等から作成した1次案を神戸市長、WMG2021兵庫県実行委員会、神戸市観光局、関西広域連合、近畿日本ツーリスト株式会社、株式会社日本旅行、計6ヵ所に提案し、頂いた意見から作成した2次案である。
「開催地である神戸を知ってもらう企画」や「大会に向けた交通整備」等計7つの案から構成された1次案に対して頂いた意見として、「SNS活用案」と「SDGsに沿った企画案」が高校生らしい発想で新鮮だったというものや、チャリティーTシャツの作成や募金ブースの設置等は実現可能かもしれないというものが多くみられたため、2次案では特に2つの案に絞り、提案を作成した。
WMGは他のスポーツ大会と比べると知名度が低く、神戸市活性化に繋げるためには、まずWMGの知名度を上げる必要があると考えた。その方法として、ハーゲンダッツジャパンが実施した「あのフレーバーをもう一度“フレーバー復活総選挙”」というSNSを活用したキャンペーンと、日本コカ・コーラの「い・ろ・は・す もも」がTwitterを利用し、実施した新フレーバーを当てる4択クイズというキャンペーン等が知名度アップに貢献したことから、SNS利用は知名度を上げるのに有効であるといえるため、InstagramとTwitterを対象として、インフルエンサーと呼ばれるフォロワーの多いアカウントの投稿頻度、関連性の高いハッシュタグ等を分析し、人気のある投稿の共通点を見つける作業を行った。
Twitterのフォロワー数が多い上位5名の1日の投稿頻度数の平均値を出し、2.6回というデータを得たことから、1日に2回以上投稿することがフォロワーを増やし、知名度を上げることに繋がると提案した。さらにInstagramのフォロワー数が多い上位5名に関連するハッシュタグを分析し、フォロワーの多い人が良く使用しているハッシュタグを調査した。すると誕生日や、渋谷等の固有名詞や都市名が多いということが分かった。このデータより、投稿の際に開催されるスポーツ名や選手名、開催地域にハッシュタグをつけることが知名度を上げることに繋がると提案した。さらにスポーツ大会の現状として、1500万食のうち1500トン食べ残しがあったということから、スポーツを通じてSDGs7、12の目標に貢献し、持続可能な大会運営が必要であると提案した。

兵庫地理学協会ポスター(6117長﨑美優)
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光永 悟(神戸大学附属中等教育学校生)
「神戸弁を用いた「土産物」の可能性―帰省客を対象に―」
この研究では、帰省客に対する方言を活かした土産物の可能性を検討する。近年、日本は観光立国を目指し、行政民間に関わらず様々な施策が採られている。この研究では私が住んでいる地域の方言である摂津方言(以後、便宜上神戸弁とする)と観光、その中でも土産物の関連性に着目した。方言を用いた土産物はすでにいくつか存在するが、その種類は少数である。そのため、具体的な経済効果に関する研究は見られなかった。
購入される土産物は2種類に分けられる。観光体験の共有という意味合いを持つ土産物と、行事ごとなどに渡す儀礼的な土産物だ。帰省の際には、大部分が後者であると考えられる。しかし、場合によっては帰省であっても、前者であるような土産物もあると考え、帰省のパターンを誰が、どこに、なぜの3つの系統に分けてどのような土産物になるのか検討した。その結果、いずれの土産物においても、根底に「感謝」があるという知見を得た。
今回の研究では、方言と土産物の関連性を探るために、神戸大学の複数の講座に対してアンケート調査を実施した。その結果、土産物を買う人と買わない人との地域差はあまりないことが分かった。しかし、土産物を買う対象とする人は地域差が見られた。その他にも、併せて「どのような土産物を購入したか」「印象に残った方言はあるかどうか」を訪ねた。「どのような土産物を購入したか」という質問に対しては、お菓子などの食品を挙げた人が多かった。具体的な商品名では神戸プリンが最も回答数が多かった。「印象に残った方言があるかどうか」という質問に対しては、「特に印象は残っていない」と「『~とう』などの語尾が印象に残っている」と回答した人とで大きく二通りの回答に分かれた。この「~しとう」はアスペクトと言われ、動詞での動作の様相を表すものである。これは、大阪弁など他の関西弁と大きく異なる特徴の一つである。このように二極化した要因については、神戸弁に独特な語彙などが少ないためと考えられる。
 アンケート結果・文献調査より、「方言メッセージをしゃべるカード付きのプリン」を、神戸弁を用いた土産物として提案した。これは、神戸弁を使った音声形式でのメッセージをカードに添付するというものである。これによって、文字情報だけでは伝わりきらないアクセントを伝えられるというメリットがある。しかし、実証性が欠ける、なぜその土産物を買ったのかなどの理由が不透明なままであったため、今後追加調査を行いたい。

兵庫地理学協会ポスター(6125光永悟)
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池田 和正(神戸大学附属中等教育学校生)
「新聞購読者数減少を止める向上案の提案」

新聞には、「日本中どこへでも、様々な情報を伝達する」「報道の自由、国民の知る権利を守る」「社会に意見を届け、行政に対する監視を行う」「広告媒体として経済を促進」などの機能がある。また、新聞を読むことで、信頼性の高い情報を入手できたり、社会を知る能力、データを理解する能力が身をつけられたりと、利点を享受できる。そのため、新聞が衰退している現状に対し警鐘を鳴らす立場で本研究を行った。
現状としては、発行部数の減少が継続的に起こっており、特に全国紙、スポーツ紙で顕著である。また、新聞の発行形体のほとんどが戸別配達であることから、発行部数の減少は購読者減少に起因していると知見を得た。また、発行部数が減少により新聞社の収入の減少、それによる雇用の減少と、新聞業界全体の縮小が続いている。日本の世帯数は増加していることから、購読割合が減少しているといえる。世代別で購読者の推移を見た場合、20~30代の若年層で著しく減少が起こっている。収入に対するウエイトも減少していることから、収入減少が購読者減少に関与しているわけではない。
前述の若年層の購読者減少の要因についてと、若年層の新聞への実際の抵触状況とを明らかにする目的で、神戸大学学生189名に対し調査を行った。新聞を日常的に閲読する学生は11.1%であった。平均閲読時間は9.8分と、1996年に行われた同様調査の22.5分から半分以下になっていた。日常的に閲読する学生の多くは、記事の偏りなく、幅広い知識を得る目的で、帰宅後の夕方以降に閲読していた。一方、読まない学生は「習慣がない」「料金がかかる」等の理由で敬遠し、「無料化」「電子版サービスの充実」等の対策が取られるなら閲読すると答えた。
調査結果をもとに向上案を提案した。向上案1つ目の「無料新聞」は情報の信憑性に欠け、コストや利便性等でニュースサイト型記事に劣り、「電子版新聞が主軸になった場合、副サービスとできる可能性があるが、現状では難しい」と産経新聞社の山田氏から助言をいただいた。向上案2つ目の「電子版新聞の学生割引」は収入の確保が懸念された。最終的に「電子版新聞の抜粋を配布」または「紙新聞の抜粋を電子版で公開」する「抜粋版新聞」を向上案とした。今後どちらが有効的であるか調査を続けていく予定である。

兵庫地理学協会ポスター(6201池田和正)
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榊 峻征(神戸大学附属中等教育学校生)
「神戸市における公共交通機関と街のあり方―神戸市再開発・人口誘引事業および北神急行電鉄市営化と関連して―」

本研究は、三宮をはじめとする都心地区を中心に行われている神戸市の再開発事業や都心地区以外の地域で行われている人口誘引事業のほか、北神急行電鉄の市営化といった公共交通機関の変化を調査し、神戸市における街と公共交通機関の関係性について研究したものである。本研究を始めたきっかけは、2018年度の本校地理総合の授業内にてえき=まち空間と呼ばれる三宮の再整備構想がある事を知り神戸市の再開発事業に興味を持ち、同時に北神急行電鉄の公営化が実現される事で現在東京23区と政令市20市の中でワースト1位の転出超となっている神戸市に人口を誘引し、活性化および人口誘引の起爆剤になるプランが現在神戸市が計画している事業の他にも高校生ならではのプランが検討できるのではないか、と考えたからである。
都市政策において再開発・再整備事業を研究するにあたり他都市の再開発事例の中で神戸市に当てはめられる点やそれに伴う問題点を、神戸市が置かれている現状や様々な社会問題、「リノベーション神戸」と呼ばれる再開発事業の概要を基に第5章で詳しく考察するLRTの紹介と街づくりの成功事例として名高い富山市の事業内で最も大事業であったLRT事業の詳細を基にした検証結果を記述した。
検証を行う際、実際に神戸市役所の企画調整局交通政策課を介し、同局未来都市推進課・ 都市局都心三宮再整備課・交通局高速鉄道部施設課と連絡を取り、いくつかの質問調査を行い質問事項と各質問のねらい、質問に対する回答を掲載し、本研究の問いである「神戸市における公共交通機関と街のあり方」の結論である駅周辺を中心に再開発、再整備を行う必要性や今ある街の脆弱性、それをカバーする方法などについて述べた。
その結果を基に現在および未来の神戸に適した開発事業のオリジナルプランを考察し、新神戸~三宮の地下街建設、新神戸〜HAT神戸におけるLRT路線の敷設、西神南地区への大規模アリーナ誘致およびそれに伴う神戸市営地下鉄西神・山手線の車両を現在の6両編成から8、10両編成への増両計画、まちの駅という施設の建設と各プランの詳細について述べ、特に新神戸~HAT神戸のLRT路線の敷設プランに関して、導入した際に考えられるメリットおよびデメリットや現在のHAT神戸地区の特徴と利用予想、ルート案、それに伴った各ルートの特徴をまとめた。

兵庫地理学協会ポスター(6207榊峻征)
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2020-05-23 17:59 : 集会・フィールドワーク :

2020年度兵庫地理学協会春季大会における、総会の取り扱いおよびポスター発表の公開

2020年5月開催予定であった大会は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い見送り致しました。
同時に実施予定でありました総会とポスター発表につきましては、評議員会にて協議の結果、総会は会員に回議することとし、ポスター発表についてはポスター画像を協会公式ブログに掲載し内容を公表することで(8月末日まで)、当日発表に替えさせて頂くことと致しました。

総会は6月初めまでに会員の皆様に資料を送付させて頂きます。よろしくお願い致します。

2020年5月24日 兵庫地理学協会
2020-05-23 17:56 : 集会・フィールドワーク :
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1947年創立。「兵庫地理」を毎年発行。兵庫県下の地理学の研究・教育に関する協会。
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