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夏季研究大会のお知らせ(第1報)

夏季研究大会は、8月3日(日)、午前巡検(三田市内)、午後に研究発表(於三田市まちづくり協働センター多目的ホール)を予定しています。
会員諸氏の積極的な研究発表をお願い致します。

ワンコイン巡検を10月19日(日)に、神戸市東灘区住吉川方面で計画しております。
非会員500円、会員無料の企画です。ご期待下さい。

いずれも詳細については、決定次第このブログでご案内します。
2014-05-31 23:31 : 集会・フィールドワーク :

兵庫地理 59号(2014年)の目次

表紙目次日本語59
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論  説

阪神工業地帯における産業集積の変容―1933年~1936年を検討期間として― ・・・兒玉 州平・・・ 1

日本におけるクリエイティブクラスの分布に関する研究 ・・・石坂 将一 ・・・17

英文ガイドブック『Lonely Planet Japan』における関西地方の取り扱いとその変化―2000年版と2013年版を対象として―・・・河本 大地・金子 綾香・・・29

研究ノート

延宝2年の淀川仁和寺切れを復元する・・・木谷 幹一・・・39

商店街の分析とその未来・・・神戸大学経済学部 中川ゼミ
高良 剛史・田中 翔・辻 真太朗・所 健太・戸田 彩花・長谷 栞利・藤井 結花・森 美咲・横野 良奈・渡辺 晃一・Michael Peter Hey ・・・43

高校生の研究成果

都市中心部におけるAEDの空間配置・・・石田 祐樹・磯川 橘花・長谷川 萌慧・・・59

春季における兵庫県神戸市の海陸風の統計的解析・・・・瀧本 家康・三戸口 誉之・・・65

日系ブラジル人の生活実態―丹波市在住者への聞き取り調査から―
・・・兵庫県立柏原高等学校 インターアクト部
芦田 遥陽・大地 敦子・大槻 菜恵・廣瀬 咲子・本庄 愛・藤原 栞・村上 沙和・三好 菜摘・山内 里奈 久保 哲成(顧問)・・・ 73

例会発表・特別講演などの要旨・記録・・・79
彙  報
2013(平成25)年度兵庫地理学協会行事日程抄・・・88
協会通信・・・90
2014-05-27 12:38 : 学会誌のバックナンバー紹介 :

2013(平成25)年度 兵庫地理学協会 行事日誌抄

Ⅰ.春季例会
2013年5月25日(土) 兵庫教育大学神戸ハーバーランドキャンパス
共催:人文地理学会地理教育研究部会・奈良地理学会
後援:兵庫教育大学・兵庫県教育委員会・神戸市教育委員会
参加者数:58名

総会 

研究発表 テーマ:日本の地理教育のフィールドワーク指導はグローバルスタンダードか?

(1)鈴木太郎(神戸大・学生):「地理オリンピックのフィールドワークで求められたこと」
(2)大谷誠一(平塚市立金旭中):「地理オリンピックのフィールドワークで求められたこと」
(3)落葉典雄(奈良女子大学附属中等教育学校):「高校地理教育とフィールドワーク指導の理想と現実―修学旅行をフィールドワークにする試み―」
(4)久保哲成(県柏原高):「社会参画意識を高めるフィールドワークの実践に向けて」
(5)小橋拓司(県加古川東高):「フィールドワーク授業の裾野拡大―もっと気軽に取り組みを―」
(6)矢嶋 巌(神戸学院大):「大学地理学教育のフィールドワーク―私立大学学際ゼミ教員による試行錯誤―」
(7)香川貴志(京都教育大):「京都教育大学のフィールドワーク指導」

巡検 ハーバーランドから元町周辺
    案内者:兼松泰照(県高砂南高)、南埜 猛(兵庫教育大)、秦 洋二(流通科学大)

Ⅱ.夏季研究大会
2013年8月10日(土) 高砂地区コミュニティセンター2階会議室
後援:兵庫県教育委員会・神戸市教育委員会・高砂市教育委員会
参加者数:40名

巡検 高砂町の街並み、堀川、高砂神社、地域活性化取り組み(「高砂や」)など
   案内者:兼松泰照(県高砂南高)

研究発表

(1)藤本明久(高砂アートタウンプロジェクト空き家・空き店舗部会):「空き店舗プロジェクトを活用した高砂のまちづくり」
(2)兵庫県立高砂南高校生模型制作委員会(生徒代表・松佐篤典):「高砂南高校周辺における災害対策調査報告」
(3)高見良仁(高砂市企画総務部危機管理室):「高砂市の防災の現状」

ポスター発表説明(兼休憩20分)

(4)中本朝海(県松陽高):「石門心学の歴史地理学的研究―京都近代公教育への底流」
(5)宮下巨樹(県三田祥雲館高):「資料活用で育成する地理的な見方・考え方―イスラム社会の女性の地位を題材に」

※ポスター発表
(1)西井 岬(神戸大・学):「町家情報バンク・五六市を用いたまちづくり
―大阪府枚方市枚方宿地区を事例に-」
(2)黄 嘉琪(台湾・国立金門大):「台湾・金門島から日本への道
―神戸福建会館の王家を中心に-」
(3)上島智史(神戸大・院・研究員):「屋鋪帳にみる近世城下町の変容」
(4)石田優輝・音瀬佑貴・里見 彩・塚原あゆみ・野田育秀・山村知輝(神戸学院大・学):
「神戸市西区伊川谷町生田地域の変貌―聞き取り調査を中心に-」

Ⅲ.特別例会
2013年12月8日(日) 淳心学院中学校高等学校
後援:兵庫県教育委員会・神戸市教育委員会・姫路市教育委員会
参加者数36名

巡検 姫路駅再開発ならびに主要商店街の歴史と活性化
案内者:船本秀忠

研究発表 テーマ:外国地誌を考える

(1)永田成文(三重大・教育)
「中学校地理的分野における主題方式による世界地誌学習の学び-教科書記述をもとに-」
(2)小泉邦彦(西宮市立上甲子園中)
「新中学校指導要領と教育現場の教師の対応と問題点―世界の諸地域をどう教えるか―」
(3)大石太郎(関西学院大・国際)「国際地域理解に果たす地理学の役割」

・全体質疑応答
2014-05-27 12:32 : 集会・フィールドワーク :

バックナンバーの料金の改定(2014年5月)

兵庫地理学協会では、現在第56号以前のバックナンバーを1冊1000円で販売しております。
お求めやすい価格に設定いたしましたので、ご利用くださいますようお願いいたします。

なお、57号(2500円)・58号(2500円)・59号最新号(2500円)に限り、当該年度の会費と同額になっております。
会員・非会員ともバックナンバーの価格に差異はございません。
ただし、学生会員はどの号も一律1000円としております。

別途郵送代は実費でお願いしております。ご了承くださいますようお願いいたします。

なお、会誌のバックナンバーの目次については、下記をご覧下さい。
会誌のバックナンバー

バックナンバー購入のご連絡は、下記へお願いいたします。
〒657-8501
神戸市灘区六甲台1
神戸大学大学院・人文学研究科
TEL.& FAX. 078-803-5533[藤田]
fujita@
@の後に、lit.kobe-u.ac.jp
2014-05-25 14:47 : 学会誌のバックナンバー紹介 :

5月例会・総会開催のご案内 2014年5月25日(日)

1405兵庫地理学協会例会ポスター大

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5月例会・総会開催のご案内

1.日時:2014年5月25日(日)9:50~17:00[研究発表の部の受付は13:00より]

2.場 所:神戸夙川学院大学(観光文化学部)307教室 …神戸市中央区港島1-3-11
☆ポートライナーみなとじま(キャンパス前)駅から徒歩10分。
地図はWEB等でお確かめください。なお、自家用車での来場はご遠慮ください。

3.内容 テーマ:「つながる兵庫地理」

後援:兵庫県教育委員会・神戸市教育委員会
協力:神戸夙川学院大学

<巡検の部>
テーマ:ポートアイランドの現状と課題
神戸・ポートアイランドができて30年以上が経過し、街並みが整ってきた反面、高齢者問題や商業の衰退など抱える問題も大きい。こうした中で、自治会では様々な取り組みをおこないコミュニティの維持を図ってきた。今回の巡検では、その現状と課題を考えてみたい。

集合:9時50分 ポートライナー みなとじまキャンパス前駅改札口(改札は一カ所)

巡検案内者 粟原富夫氏(港島自治連合協議会事務局長、神戸市会議員)

巡検内容
・巡検案内者の粟原氏より港島の概要についてのレクチャー(UR団地67棟集会所)
・団地内、小中学校、ファッションタウン、市営住宅、ポートビレッジなどを見学
・12時頃、みなとじま駅前にて解散
※解散時刻は前後するかもしれません。
※午後の大会に参加される方は、駅周辺で昼食可能です。

<研究発表・議論の部>
テーマ:「つながる兵庫地理」

私たちの世界は、「つながり(関係性)」の上に成り立っています。
多様な地域からなり、海外や他県との関係性にも富む兵庫県は、つながりの宝庫!
・食を通じた産地と消費地のつながり
・観光、交流、ビジネスによる地域間のつながり
・災害時に助け合うための地域どうしのつながり
・地域の中の異なる立場のつながり
・ある地域の自然と人間とのつながり
・地域と外国とのつながり・・・。
今回の例会では、「つながり」をキーワードに多様な地域からなる兵庫県を見直し、地理教育での活かし方を考えましょう。

13:30~13:40 開会挨拶(八木康幸会長)

13:40~13:50 趣旨説明(河本大地 神戸夙川学院大・観光文化)

13:50~14:10 金子直樹(関西学院大・教育)
「地図資料から読む地域教材―西宮市上ヶ原地区を事例にして―」

14:10~14:30 北田 茜・志直千尋・杉本拓也・蘇 和・西垣嶺香・本郷翔太朗・山本莉央(神戸夙川学院大・学)「地域と一緒に動いて学ぶ―香美町小代区での実践から―」

14 : 30~14:40 各ポスター発表の紹介※

【ポスター発表および休憩】14 : 40~15 : 20

大内幹雄(兵庫県立大)・玉田裕子(兵庫県立大)・武智隆祐(カーティン大)・三村晴美(中播磨地域ビジョン委員)・Vinko Shain(Hale School)「西オーストラリア州との学生交流」

三戸口誉之・瀧本家康(神戸大学附属中等教育学校)「兵庫県神戸市における小学校百葉箱を利用した気温分布実態調査と海陸風の統計的解析」(仮題)

江越和将・掃部大輔・藤原 淳・早稲田あやめ・和平萌江(神戸夙川学院大・学部生)「兵庫県の宝・但馬牛のふるさとをどう魅せるか―香美町小代区の畜産事情に触れて―」

角裕介(京都教育大学附属高校3年)「カビがコナ・コーヒーを守るのか?」

池垣和司・小梶太志・古殿幸大(京都教育大学附属高校3年)「珪藻化石が導く巨椋池―伏見に津波がやってきた!?―」

深田智弘(神戸大学附属中等教育学校6年)「アニメの聖地から分かる“つながる”地域―西宮市の事例に基づいたイベント開催法―」

15:20~16:20 ワールドカフェ形式による自由なアイディア出し
「つなげる兵庫地理―兵庫県の地域多様性を活かした学びの可能性を探ろう!!―」

16 : 20~16 : 30 閉会挨拶

<総会>
16:30~17:30

※追加のポスター発表を募集しております。
・発表を希望される方は、5月20日(火)正午までに、発表者・所属・タイトルをご記入のうえ、集会委員会河本大地(神戸夙川学院大)daichizuATgmail.comまでご連絡ください。ATは@に変更して下さい。
・発表者と題目の一覧は、それ以降にブログにて公表しますので、ご確認願います。
・大きさはA0縦程度(幅80cm、高さ120cm程度)まで。A3等のプリントによる組み合わせも可とします。
・当日はテープを持参し、受付後、研究発表開始前に教室の外のガラス壁に貼ってください。また、「各ポスター発表の紹介」に1分以内で概要を紹介し(Powerpoint使用の場合は前日までに河本宛て送付)、「ポスター発表および休憩」の時間にご説明ください。
・発表者は、雑誌『兵庫地理』に発表要旨(1000字程度)を掲載することができます。掲載を希望する方は、発表後に要旨を集会委員会に提出してください.

≪地理学協会連絡事項≫

1.会誌『兵庫地理』第59号は総会時までに刊行し、総会会場でお渡しできる予定です。

2.2014年度会費は、会誌代込みで2,500円です。総会に欠席される場合は、下記の郵便振替(または銀行口座:入金確認の都合上、郵便振替でお願いします)へ会誌送料代200円を加算して計2,700円をご送金下さい。なお、学生会員会費は、1,000円(郵送の場合は1,200円)です。
郵便振替:『01110-2-74138 兵庫地理学協会』
銀行口座:『三井住友銀行 灘支店 普通預金口座 3717062 兵庫地理学協会』

3.夏季研究大会は、8月3日、午前巡検(三田市内)、午後に研究発表(於三田市まちづくり協働センター多目的ホール)を予定しています。会員諸氏の積極的な研究発表をお願い致します。

4.経費の節減のため、ご案内のメールによる送信を試行しています。ご賛同いただける方は、下記の会計担当、藤田までメールアドレスとともにご一報下さい(fujitaATlit.kobe-u.ac.jp)。ATは@に変更して下さい。

☆兵庫地理学協会の本部への連絡は、下記にお願いします。     
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学人文学研究科 地理学教室内
兵庫地理学協会  TEL. & FAX 078-803-5534[原口]
2014-05-10 19:04 : 集会・フィールドワーク :
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1947年創立。「兵庫地理」を毎年発行。兵庫県下の地理学の研究・教育に関する協会。
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