兵庫地理学協会2016年度12月例会 第3報

 12月10日の2016年度12月例会でのポスター発表は、以下の1件が発表されます。

澤田学(オープンデータ京都実践会・ Code for NARA)
『みんなで地域のオープンデータを作ることによる地理学の可能性
  ~マッピングパーティとウィキペディアタウンを事例に~』
2016-12-04 07:52 : 集会・フィールドワーク :

兵庫地理学協会2016年度12月例会 第2報

12月特別例会のご案内です。
                 
1.日 時:2016年12月10日(土)13:30~17:00 [受付は13:00より]
2.場 所:神戸大学附属中等教育学校 神戸市東灘区住吉山手5丁目11番1号
http://www.edu.kobe-u.ac.jp/kuss-top/contact/index.html
  
3.テーマ:最近の地理教育をめぐる諸問題
 13:30 開会挨拶(山崎 健会長)
  (1) 13:35~14:10  森田育志(神戸大学附属中等教育学校)
    持続可能な社会の形成に資する授業実践~学校設定科目「ESD」と地理教育との関連をふまえて~
  (2) 14:10~14:45  高木 優(神戸大学附属中等教育学校)
    「地理基礎」の概要と実践について-神戸大学附属中等教育学校の取り組みを事例に-
  
  【休憩】14:45~15:05 ポスターセッションの説明

  (3) 15:05~15:40  宗 敦夫(兵庫県立神戸高等学校)
     よりよい教材を作ること、生徒に聞いてみること-25年間してきた高校地理での実践-
  (4) 15:40~16:20  西岡尚也(大阪商業大学)
     宇宙時代の地理教育の社会貢献-トータルな世界認識をどう育てるか-

     16:20~16:25 休憩
     16:25~16:55 総括

  16:55 閉会挨拶(伊藤善文副会長)
  17:00 閉会

※ポスター発表を募集しております(4件まで)。
・地理に関する研究成果のポスター発表を募集しております。
・小中高校生、大学生の発表を歓迎します。ただし、小中高校生は1校3件までとさせて頂きます。なお、優秀な発表については、当協会のブログにおいてJPG形式で公表させて頂くことがあります。
・発表申し込みは、12月2日(金)正午までに、発表者・所属・タイトルをご記入のうえ、集会委員会 八百俊介(神戸市立工業高等専門学校)まで、eメールか電話でご連絡ください(お申し込み先:yaoアットkobe-kosen.ac.jp。アットは@に置き換えてください)
・期限以前でも予定数に達した場合は、応募を締め切らせていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・発表者と題目の一覧は、それ以降にブログにて公表しますので、ご確認願います。
・大きさはA0縦程度(幅80cm、高さ120cm程度)まで。A3等のプリントによる組み合わせも可とします。
・当日は、ご自身で研究会開始前にテープで所定のパーティションボードに貼ってください。プログラムに予定するポスターセッションの時間に適宜ご説明ください。
・発表者は、『兵庫地理』に発表要旨(1000字程度)を掲載することができます。掲載を希望する方は、発表後に要旨を集会委員会に提出してください。

※奮ってのご応募をお待ちしております!
2016-11-20 10:40 : 集会・フィールドワーク :

兵庫地理学協会2016年度12月例会 第1報

2016年度12月例会のお知らせです。

2016年12月10日(土) 13時30~17時 受付は13時
テーマ 最近の地理教育をめぐる諸問題
会場 神戸大学付属中等教育学校 
    神戸市東灘区住吉山手5丁目11番1号
   アクセス
    リンク先 http://www.edu.kobe-u.ac.jp/kuss-top/contact/index.html
2016-11-04 15:38 : 集会・フィールドワーク :

神戸大学附属中等教育学校の研究発表会のお知らせ

                                           平成28年8月吉日
関係者各位
                                        神戸大学附属中等教育学校
                                         校長 船 寄 俊 雄

      平成28年度 文部科学省研究開発学校 『地理基礎』『歴史基礎』研究発表会の御案内

 残暑の候,貴職におかれましては益々御健勝のこととお喜び申し上げます。
また,日頃より本校の教育活動の推進に御協力いただき,心よりお礼申しあげます。
さて,当校では平成25年度より文部科学省研究開発学校の指定を受け,「地理基礎」及び「歴史基礎」のカリキュラム開発・授業研究に取り組んでおります。
 つきましては,次のとおり研究発表会を開催いたしますので,御多忙な時期とは存じますが,参会いただき,御指導,御助言を賜りたく,御案内申し上げます。

                        記
1 研究開発課題
「グローバル人材育成に向けて,地理歴史科を再編成して「地理基礎」「歴史基礎」(必修科目)を設置し,
中高一貫教育課程に位置付けながら,その学習内容と方法,評価について研究開発を行う。」

2 日 時 平成28年11月22日(火) 10:20受付開始

3 場 所 神戸大学附属中等教育学校 社会科教室及びKobeプロジェクトルーム
     (〒658-0063 神戸市東灘区住吉山手5-11-1 078-811-0232)

4 内 容
10:55~11:45 公開授業(地理基礎:4年3組)社会科教室予定
単元:現地化(ローカル化)の視点とグローバル化

11:55~12:45 公開授業(歴史基礎:4年4組)社会科教室予定
単元:現代の始まりと二つの世界大戦

12:45~13:35 昼 食 ※午後以降はKobeプロジェクトルーム予定

13:40~15:10 授業研究会 公開授業についての研究協議及び「地理基礎」「歴史基礎」の
トータルプランについての報告

15:20~17:00 講演もしくはシンポジウム予定
 ※現時点での予定です。

4 その他
(1)下記申し込み先メールにお申し込みください。
(2)本校近隣には商業施設が極めて少ないため,各自昼食の御準備をお願いいたします。
(問い合わせ・申し込み先)
神戸大学附属中等教育学校
研究開発主任 高 木
〒658-0063神戸市東灘区住吉山手5-11-1
TEL078-811-0232 FAX078-821-1504
 ytakagiyアットpearl.kobe-u.ac.jp(アット→@)
2016-08-13 15:27 : 集会・フィールドワーク :

2016年度夏季研究大会(第6報 発表の取り下げについて)

 8月7日(日)に行われます夏季研究大会の午後の研究発表におきまして,以下の発表の取り下げの連絡がありましたので,ご報告いたします。

渡邉幸太(兵庫教育大学・院)
     「ESDの視点を取り入れた溜池学習 -東播磨地域を事例に-」
2016-08-03 11:44 : 集会・フィールドワーク :

2016年度夏季研究大会(第4報 ポスター発表について)

8月7日(日)に行われます夏季研究大会のポスター発表の発表者およびタイトルについてお知らせいたします。

藤本七彩・小野明日香・上嶋あぐり(奈良教育大学・学生)
学校用地図帳の変遷 ~特にビジュアルに着目して~

香川真輝・鈴木淳仁・山之内健人(奈良教育大学・学生)
平成期に帝国書院が出版した学校用地図帳の比較

森田 光・北原和樹・浦川茅乃・山下紗季(奈良教育大学・学生)
美方郡香美町の音楽について

川﨑有里紗(神戸大学大学院・院)
城下町における配置関係から見た家臣の禄高と屋敷地との関係
-尼崎を事例として-


2016-08-01 11:45 : 集会・フィールドワーク :

2016年度夏季研究大会(第3報 ポスター発表受付締め切りと加古川市花火大会について)

1)夏季研究大会ポスター発表について
 先日募集しましたポスター発表につきましては、予想を上回るお申込みをいただき、予定件数に達しました。
お申込みいただき誠にありがとうございます。協会活動活性化のためには、より多くの会員の方に,ご発表いただくべきところですが、会場のスペースの関係上募集を締め切らせていただきます。事前に先着順との表記がされていないにも関わりませず、期日前の締め切りに至ったことを深くお詫びいたします。
 特に、発表を予定しておられた会員の皆様には、ご迷惑をかけすることになり、誠に申し訳ございません。
12月開催予定の特別例会などでご発表の機会を提供させていただきたく存じます。何卒ご海容のほど賜りますようお願い申し上げます。

2)加古川市の花火大会について
 夏季研究大会当日は、加古川市の花火大会となっております。
 これに伴い、夕方以降交通規制やJR加古川駅入り口が一部閉鎖されることになります。
 あらかじめご承知おきください。
  加古川花火大会交通規制
   http://www.kakogawa-matsuri.com/access/index.html

集会担当常任委員 八百俊介
2016-07-19 17:40 : 集会・フィールドワーク :

2016年度夏季研究大会(2016年8月7日(日) 第2報)

夏季研究大会開催のご案内

1.日 時:2016年8月7日(日)10:00~16:30 [研究発表の部の受付は13:00より]

2.場 所:兵庫県立加古川東高等学校 清流会館3階大会議室
 (〒675-0039 兵庫県加古川市加古川町粟津232-2)
  JR加古川駅より徒歩7分 http://www.hyogo-c.ed.jp/~kakohigashi-hs/map.html

3.内容
 午前:巡検の部 10:00~12:00
  テーマ:「加古川の近代化と日本毛織」
  10時までにJR加古川駅改札口前に集合(改札は一カ所です)
  案内者:小橋拓司(加古川東高校)
  コース:加古川駅前→寺家町商店街→本陣跡→本町の町並み→ニッケ社宅→船渡し場(復原)→ニッケ印南工場→
       加古川中央病院・ニッケレンガ館(ニッケの跡地利用)
 ※12時頃解散予定、昼食は各自でお願いします。

 午後:研究発表の部 13:30~16:20
  13:30 開会挨拶(山崎 健会長)
  (1) 13:35~14:10 渡邉幸太(兵庫教育大学・院)
     「ESDの視点を取り入れた溜池学習 -東播磨地域を事例に-」
  (2) 14:10~14:45  伊藤大貴(神戸大学・院)
     「社会運動としてのヘイトスピーチに関する政治地理学的考察」
  【休憩】14:45~15:15 ポスターセッションの説明
  (3) 15:15~15:50 澤宗則(神戸大学)・南埜猛(兵庫教育大学)
     「在日ネパール人のエスニックコミュニティの形成-在日インド人との比較考察-」
  (4) 15:50~16:25 田中好國(元県立播磨特別支援学校)
     「インターネットを活用した文献検索・収集 -とくにBeachrockの文献の山を崩すために-」
  16:25 閉会挨拶(伊藤善文副会長)
  16:30 閉会

 ※ポスター発表を募集しております(4件まで)。
・地理に関する研究成果のポスター発表を募集しております。とくに、フィールドワーク実践に関連する発表を歓迎いたします。
・小中高校生、大学生の発表を歓迎します。ただし、小中高校生は1校3件までとさせて頂きます。なお、優秀な発表については、当協会のブログにおいてJPG形式で公表させて頂くことがあります。
・発表申し込みは、7月29日(月)正午までに、発表者・所属・タイトルをご記入のうえ、集会委員会 八百俊介(神戸市立高等工業専門学校)まで、eメールか電話でご連絡ください(お申し込み先:yaoアットkobe-kosen.ac.jp。アットは@に置き換えてください)
・発表者と題目の一覧は、それ以降にブログにて公表しますので、ご確認願います。
・大きさはA0縦程度(幅80cm、高さ120cm程度)まで。A3等のプリントによる組み合わせも可とします。
・当日は、ご自身で研究会開始前にテープで所定のパーティションボードに貼ってください。プログラムに予定するポスターセッションの時間に適宜ご説明ください。
・発表者は、『兵庫地理』に発表要旨(1000字程度)を掲載することができます。掲載を希望する方は、発表後に要旨を集会委員会に提出してください。
※奮ってのご応募をお待ちしております!
※8月2日以降のお問い合わせにつきましては、集会委員会藤田裕嗣(神戸大学)にお願いいたします。(fujitaアットlit.kobe-u.ac.jp。アットは@に置き換えてください)
                             
≪地理学協会連絡事項≫
1.2016年度会費は、会誌代込みで2,500円です。夏季研究大会に欠席される場合は、下記の郵便振替(または銀行口座:入金確認の都合上、郵便振替でお願いします)へ会誌送料代200円を加算して計2,700円をご送金下さい。なお、学生会員会費は、1,000円(郵送の場合は1,200円)です。
    郵便振替:『01110-2-74138 兵庫地理学協会』
    銀行口座:『三井住友銀行 灘支店 普通預金口座 3717062 兵庫地理学協会』
2.経費の節減のため、ご案内のメールによる送信を試行しています。ご賛同いただける方は、下記の会計担当、原口までメールアドレスとともにご一報下さい(hartak76アットpeople.kobe-u.ac.jp。アットは@に置き換えてください)
☆兵庫地理学協会の事務局への連絡は、下記にお願いします。
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学大学院人文学研究科 地理学教室内
      兵庫地理学協会  TEL. & FAX 078-803-5534[原口]



2016-07-13 11:49 : 集会・フィールドワーク :

2016年度夏季研究大会 第1報

兵庫地理学協会2016年度夏季研究大会 第1報

2016年度夏季研究大会のお知らせです。

2016年8月7日(日)
 10時~17時 巡検10時~12時、研究会13時30分~17時
       
午前:巡検の部 10時~12時
   テーマ:「加古川の近代化と日本毛織」(仮タイトル)
午後:研究会の部 兵庫県立加古川東高等学校 13時30分~17時
アクセスマップ

研究会での口頭発表・ポスター発表を募集いたします。
・発表申し込みおよびお問い合わせは、発表者・所属・タイトルをご記入のうえ、集会委員会・八百俊介(神戸市高等工業専門学校)まで、eメールご連絡ください。
yaoATkobe-kosen.ac.jp(ATは@に変更してください。)
2016-06-18 14:05 : 集会・フィールドワーク :

5月例会・総会開催のご案内 5月29日(日) (第2報)

2016春季例会ポスターs2
↑クリックすると別画面で拡大します。

5月例会・総会開催のご案内 

1.日 時:2016年5月29日(日)10:00~16:30
[研究発表の部の受付は13:00より]

2.場 所:神戸市立工業高等専門学校
 (〒651-2194 兵庫県神戸市西区学園東町8-3)
  神戸市営地下鉄総合運動公園駅より徒歩13分、学園都市駅より徒歩15分
  会場地図 http://www.kobe-kosen.ac.jp/common/access_campus_map.html

後援(申請中):兵庫県教育委員会 神戸市教育委員会

3.内容

<巡検の部>
テーマ:「神戸研究学園都市の開発と変容」
学園都市駅周辺をめぐり、都市開発の状況やその後の変化・問題点を見ていきます。
10時までに神戸市営地下鉄学園都市駅改札前に集合(受付は30分前から)
案内:秦 洋二(流通科学大学)
※一旦解散後、各自昼食をお取り下さい。

<研究発表の部>
13:30 開会挨拶(山崎 健会長)
(1) 13:35~14:00 初田直哉(兵庫県立大・院)
 「明舞団地(ニュータウン)のコミュニティ構造」
(2) 14:00~14:25 石田 曜(京都大・院)
 「中国の都市公園における余暇の実態と特徴―瀋陽市を事例に―」
【休憩】14:25~15:00 ポスターセッションの説明
(3) 15:00~15:25 足利亮太郎(甲陽学院高等学校)
「高校生に向けた都市地理―大阪大都市圏の形成と地域構造―」
15:25 閉会挨拶(伊藤善文副会長)
総会
15 : 30~16 : 30

<ポスター発表>
曲 芸(神戸大学大学院・院生)
日本におけるエスニック・コミュニティの空間的形成と持続-横浜中華街と神戸南京町を事例として-

矢嶋 巌(神戸学院大学)
和歌山県における企業の森の取り組みが有する意義

※ポスター発表の申し込みは締め切りました。
*******************
2016-05-06 17:54 : 集会・フィールドワーク :

兵庫地理学協会2016年度春季例会・総会 第1報 5月29日(日)

兵庫地理学協会2016年度春季例会・総会 第1報

2016年5月29日(日)
10時~17時
巡検10時~12時、研究会13時30分~15時30分
総会15時30分~16時30分

 
後援(申請予定):兵庫県教育委員会・神戸市教育委員会

午前:巡検の部 10時~12時
神戸市営地下鉄学園都市駅付近  案内:秦 洋二(流通科学大学)

午後:研究会の部 神戸市立工業高等専門学校 13時30分~15時30分

会場地図 http://www.kobe-kosen.ac.jp/common/access_campus_map.html

発表者
足利亮太郎(甲陽学院高等学校)「高校地理Bにおける都市地理」(仮題)
石田 曜(京都大・院)「中国の都市公園における余暇の実態と特徴
  ―瀋陽市、長春市を事例に―」
初田直哉(兵庫県立大・院)「明舞団地(ニュータウン)のコミュニティ構造」

ポスター発表4件

※発表題目は追ってお知らせします。

※ポスター発表者募集!!(4件まで)
・地理に関する研究成果のポスター発表を募集しております。
・小中高校生、大学生の発表を歓迎します。ただし、小中高校生は1校3件までとさせて頂きます。なお、優秀な発表については、当協会のブログにおいてJPG形式で公表させて頂くことがあります。
・発表申し込みおよびお問い合わせは、発表者・所属・タイトルをご記入のうえ、
集会委員会・八百俊介(神戸市立高等工業専門学校)まで、eメールご連絡ください。
yaoあっとkobe-kosen.ac.jpまで(「あっと」は「@」に置き換えてください)。
・発表者と題目の一覧は、それ以降にブログにて公表しますので、ご確認願います。
・大きさはA0縦程度(幅80cm、高さ120cm程度)まで。A3等のプリントによる組み合わせも可とします。
・当日は、ご自身で研究会開始前に養生テープで所定の位置に貼ってください(テープは集会委員会で用意します)。
プログラムに予定するポスターセッションの時間に適宜ご説明ください。
・発表者は、雑誌『兵庫地理』に発表要旨(1000字程度)を掲載することができます。
掲載を希望する方は、発表後に要旨を集会委員会に提出してください。
※以上、奮ってのご応募をお待ちしております。


2016-04-12 14:32 : 集会・フィールドワーク :

特別例会(12月13日)のお知らせ(第3報)

2015冬季特別例会ポスター
↑クリックすると別画面で大きく表示されます。そのままのサイズで表示された場合は、もう一度その画面をクリックしてください。

特別例会(12月13日)のお知らせ(第3報)

<日時>2015年12月13日(日)巡検の部 10:00~12:00
研究発表の部 13:30~17:00

<場所>
甲南大学岡本キャンパス 523教室(5号館2階)

神戸市東灘区岡本8-9-1
JR神戸線摂津本山駅より徒歩12分、阪急神戸線岡本駅より徒歩10分
アクセスマップ

テーマ:フィールドワークをいかに実施するか、いかに活かすか
<趣旨>
 フィールドワークは、地理・地理学にとって重要な教育・研究手法に位置づけられる。小中高等学校および大学の教育において、フィールドワークをいかに実施するかは、永遠の課題である。また、フィールドワークを行なう意味はそのスキルの習得のみにあるのではない。フィールドワークが地域とどう結びつけられ、地域に活かされるのかも、重要な課題である。今回は、高等学校で生徒とともにフィールドワークに取り組む教員、研究においてフィールドワークに取り組む大学院生、地域社会への還元も念頭にフィールドワークに取り組む専門家から、それぞれの立場でのフィールドワークの実践について報告を受け、フィールドワークをいかに実施し、いかに活かそうとしているのかについて議論し、地理教育・地理学研究におけるフィールドワークの意義と課題について検討したい。なお、巡検では、「酒造の道を歩く」というテーマで、実践的フィールドワークを展開する。

後援: 兵庫県教育委員会,神戸市教育委員会

<巡検>
テーマ: 酒造の道を歩く
案内者: 藤崎和生(関西学院大学・非)
集合場所:阪神・魚崎駅 
    9:30受付開始 10:00出発
コース: 阪神・魚崎駅 → 菊正宗資料館 → 住吉川に沿って北上 → JR・住吉駅
 → 有馬道 → 山田の水車 → 甲南大学 12:00 解散
※当日は甲南大学の食堂は休店しております。また、甲南大学周辺は住宅地で、飲食施設はほとんどありません。そのため、昼食は駅周辺などでお買い求めください。

<研究発表>>
13:30 開会挨拶(山崎 健会長)
13:35 趣旨説明 矢嶋 巌(神戸学院大学)

(1) 13:40~14:10 中島芽理(神戸大学・院):断酒会・酒害者のフィールドワーク―ラポール形成へのアプローチ―

(2) 14:10~14:40 木嶋恭子(神戸大学・院):就職活動中の大学生からみる「場所への愛着」

(3) 14:40~15:10 新 友一郎(兵庫県立加古川東高等学校):生徒と創る探求学習におけるフィールドワーク

【休憩】15:10~15:40 ポスターセッションの説明*

(4) 15:40~16:10 森本眞一(明石溜池研究会)・藤崎和生(関西学院大学・非)・内田 博(釜谷池協議会会長):明石西部で見られたドッコンショ(湧水)について

(5) 16:10~16:50 ディスカッション (司会:矢嶋 巌)

16:50 閉会挨拶(伊藤善文副会長)

<ポスター発表>
辻 典幸・中林真梨萌・長谷川夏海・福田幸音*・福森悠真・山本瑛介・田村 笙*・岩本南美・田島晴香・東森碧月*(兵庫県立加古川東高等学校・生徒):
花こう岩の風化による土砂災害への影響

*発表者

※ポスター発表の申し込みは締め切りました。



2015-12-11 17:40 : 集会・フィールドワーク :

神戸大学附属中等教育学校の研究発表会のお知らせ

公開授業2016222

↑上記をクリックすると別画面で拡大表示されます。
拡大表示されない場合は、もう一度クリックしてください。
2015-12-05 18:25 : 集会・フィールドワーク :

特別例会(12月13日)のお知らせ(第1報)

特別例会(12月13日)のお知らせ(第1報)

テーマ:フィールドワークをいかに実施するか、いかに活かすか


<日時>2015年12月13日(日)
巡検の部 10:00~12:00
研究発表の部 13:30~17:00

<場所>
甲南大学岡本キャンパス 523教室(5号館2階)
神戸市東灘区岡本8-9-1
アクセスマップ


<趣旨>
 フィールドワークは、地理・地理学にとって重要な教育・研究手法に位置づけられる。小中高等学校および大学の教育において、フィールドワークをいかに実施するかは、永遠の課題である。また、フィールドワークを行なう意味はそのスキルの習得のみにあるのではない。フィールドワークが地域とどう結びつけられ、地域に活かされるのかも、重要な課題である。今回は、高等学校で生徒とともにフィールドワークに取り組む教員、研究においてフィールドワークに取り組む大学院生、地域社会への還元も念頭にフィールドワークに取り組む専門家から、それぞれの立場でのフィールドワークの実践について報告を受け、フィールドワークをいかに実施し、いかに活かそうとしているのかについて議論し、地理教育・地理学研究におけるフィールドワークの意義と課題について検討したい。なお、巡検では、「酒造の道を歩く」というテーマで、実践的フィールドワークを展開する。

<巡検>
テーマ: 酒造の道を歩く
集合場所:阪神魚崎駅
     9:30受付開始 10:00出発
コース: 阪神魚崎駅 → 菊正宗資料館 → 住吉川に沿って北上 → JR住吉駅 → 有馬道 → 山田の水車 → 甲南大学
     12:00 解散
※当日は甲南大学の食堂は休店しております。また、甲南大学周辺は住宅地で、飲食施設はほとんどありません。そのため、昼食は駅周辺などでお買い求めください。


<研究発表予定者>
中島芽理(神戸大学・院)
木嶋恭子(神戸大学・院)
新 友一郎(兵庫県立加古川東高等学校)
森本眞一(明石溜池研究会)・藤崎和生(関西学院大学・非)
ディスカッション

<ポスター発表を募集!>
※ポスター発表を募集しております。
・地理に関する研究成果のポスター発表を募集しております。とくに、フィールドワーク実践に関連する発表を歓迎いたします。
・小中高校生、大学生の発表を歓迎します。ただし、小中高校生は1校3件までとさせて頂きます。なお、優秀な発表については、当協会のブログにおいてJPG形式で公表させて頂くことがあります。
・発表申し込みは、12月9日(水)正午までに、発表者・所属・タイトルをご記入のうえ、集会委員会・矢嶋 巌(神戸学院大学・人文学部)まで、eメールか電話でご連絡ください(お申し込み先:yajimai@ @の後に、 human.kobegakuin.ac.jp あるいは 078-974-1551(代))。
・発表者と題目の一覧は、それ以降にブログにて公表しますので、ご確認願います。
・大きさはA0縦程度(幅80cm、高さ120cm程度)まで。A3等のプリントによる組み合わせも可とします。
・当日は、ご自身で研究会開始前にテープや画鋲で所定のパーティションボードに貼ってください。プログラムに予定するポスターセッションの時間に適宜ご説明ください。
・発表者は、雑誌『兵庫地理』に発表要旨(1000字程度)を掲載することができます。掲載を希望する方は、発表後に要旨を集会委員会に提出してください。
※奮ってのご応募をお待ちしております!

※研究発表の部の発表題目の詳細は、決定次第このブログに掲載いたします。
2015-11-04 18:48 : 集会・フィールドワーク :

2105年度夏季研究大会(2015年8月8日 土)

1508hyogochiri_taikai.jpg

上記の画像をクリックすると別画面で拡大表示されます、
2015-07-28 16:52 : 集会・フィールドワーク :

人文地理学会との共催のお知らせ 8月8日(土)

第34回地理教育研究部会5outlined

人文地理学会との共催のお知らせ

人文地理学会 第34回 地理教育研究部会(地理教育夏季研修会)

共催: 兵庫地理学協会
後援: 兵庫県教育委員会,神戸市教育委員会,明石市教育委員会,大阪府教育委員会,大阪市教育委員会,堺市教育委員会,京都府教育委員会,京都市教育委員会,奈良県教育委員会,滋賀県教育委員会,和歌山県教育委員会

日時: 2015年8月8日(土)10:00~12:00, 13:30~17:00
会場: 明石市内(集合はJR神戸線・明石駅コンコース),
明石市生涯学習センター学習室1 (明石市東仲ノ町6番1号(アスピア明石北館7階)),JR明石駅から徒歩3分)

アクセスマップ

テ ー マ: 地理教育におけるアクティブ・ラーニング

内  容:
午前の部 
巡 検:明石城下町の変容を見る
案内者:森本眞一(明石市史編纂委員),小橋拓司(兵庫県立加古川東高校),矢嶋 巌(神戸学院大学)
  9:30 受付 JR神戸線明石駅コンコース
10:00 明石駅前~明石の旧城下町をめぐります
12:00 巡検終了(解散は明石駅前の予定,適宜昼食をお取り下さい)

午後の部
 会 場:明石市生涯学習センター学習室1
 開会   13:30
 実践報告 13:40-15:10
  ジグソー法を用いた小学校社会科産業学習……………野村直道(丹波市立新井小学校)
  資料を批判的に読む中学校社会科地理的分野の学習…高松昭彦(丹波市立市島中学校)
  グループ学習を用いた高校地理Bの学習…………………久保哲成(兵庫県立柏原高校)


ポスター発表 15:10-15:40

地理教育ワークショップ 15:45-16:45
地理教育の小中高の連携について話そう(ワールドカフェ)
ファシリテーター:久保哲成(兵庫県立柏原高校)


閉会   17:00

※ポスター発表
小林利衣(神戸大学大学院・院生):「都市縮小時代における都市像の展望ーコンパクトシティ論と創造都市論を中心にー」

ポスター発表申し込み:ポスター発表を希望される方は,7月24日(金)までに吉水にメールでお申し込みください。但し,会場の関係で先着6組までとします。件名に必ず「地理教育夏季研修会ポスター発表」と入れ,文面に発表題目,氏名(所属),緊急連絡先(電話番号)を記入してください。ポスターの大きさはA0程度まで。テーマは自由です。

参加申し込み:参加を希望される方は準備の都合上, 7月31日(金)までに吉水にメールでご連絡ください。件名に必ず「地理教育夏季研修会参加」と入れ,文面に氏名・所属・緊急連絡先(電話番号)を記入して下さい。
連 絡 先:吉水裕也(兵庫教育大学)Tel:0795-44-2150
e-mail: yosimizu[at]hyogo-u.ac.jp ([at]を@に変更してください)
2015-06-02 15:33 : 集会・フィールドワーク :

5月例会・総会開催のご案内 2015年5月31日

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↑上記のポスターをクリックすると別画面で大きくなります。(ポスターの印刷の際は、別画面のポスターをご利用下さい)。

1.日時:2015年5月31日(日)10:00~17:00
[研究発表の部の受付は13:00より]


2.場 所:西宮市大学交流センター講義室1 
西宮市北口町1-2-602
阪急・西宮北口駅より北東へ徒歩2分 ACTA西宮東館6階
なお、自家用車での来場はご遠慮ください
アクセスマップ
地図は上記のHPの下部に記載されております。

3.内容 テーマ:アジア農山漁村の新展開

後援(申請中):兵庫県教育委員会・神戸市教育委員会・西宮市教育委員会

<巡検の部>
テーマ:阪急・西宮北口駅周辺を一巡り
西宮北口は、100年前まで旧村落の水田が一面に広がっていた場所に阪急の路線が敷かれ、駅が設置されたことで開発が一気に進み、後に西宮市(1925年市制施行)の新たな中心地となった経緯を持ちます。その開発についても、戦前の住宅地・野球場、戦後から昭和30年代のスプロール的な商店街、公団の団地、1970~80年代の住宅地・駅舎の再開発、1995年の阪神・淡路大震災による被害および大規模再開発、2000年以降のさらなる再開発(マンション・音楽ホール・大規模商業施設)と、時期的に比較的わかりやすい変貌をとげております。今回の巡検では、そうした西宮北口駅周辺の変貌について、現地を歩きながら現状および痕跡を紹介する予定です。

集合 阪急・西宮北口駅 北改札口前(9時30分受付開始、10時出発)
巡検案内者 金子直樹(関西学院大学) 山口覚(関西学院大学)
12時頃、阪急・西宮北口駅付近にて解散※解散時刻は前後するかもしれません。
※午後の大会に参加される方は、駅周辺で昼食が可能です。

<研究発表の部>
テーマ:「アジア農山漁村の新展開」

13:30~13:35 開会挨拶(八木康幸会長)

13:35~14:00 中窪啓介(関西学院大学・研究員)
        「フィリピン・ギマラス島におけるマンゴー産業の展開と課題」

14:00~14:25 南埜 猛(兵庫教育大学)
        「台湾・桃園台地にみる溜池の動向とその利活用」

14:25~14:50 田和正孝(関西学院大学)
        「伝統漁具石干見の文化遺産化」

【ポスター発表および休憩】14:50~15:25

15:25~15:35 コメント

主に農山漁村研究の視点から 河本大地(奈良教育大学)

主に高校教育の視点から 宮下巨樹(兵庫県立三田祥雲館高等学校)

15:35~16:00 全体質疑応答 司会:河本大地

16:00~16:05 閉会挨拶(伊藤善文副会長)

<総会>
16 : 15~17 : 15


<ポスター発表>

1. 佐藤絢香・松村歩美(奈良教育大学・学生)
地域経済分析システム(RESAS(リーサス))を活用した授業の提案(1)

2. 谷口 空・西山厚人(奈良教育大学・学生)
地域経済分析システム(RESAS(リーサス))を活用した授業の提案(2)

3. 新井教之(京都教育大学附属高等学校)・藤田裕嗣(神戸大学大学院)
1927年『京都市明細図』の地域史料としての意義を踏まえた「地理歴史科」教材化への試み

4. 伊丹槙一郎・于舒・浦川夏美・風林咲紀・勝山将吾・川端英樹・後藤和樹・佐藤郁菜・田上舞果・田中直人・田村保憲・中山颯斗・藤本昂司・松下和裕・三橋昂生・三村賢蔵・山階佳奈(神戸学院大学・学生)・矢嶋 巌(神戸学院大学)
ため池のかいぼりと地域社会―加古川市西神吉町鼎富木地区の盆の池におけるフィールドワークから―(仮題)

ポスター発表の申し込みは締め切りました


<ポスター発表者募集!!(7件まで)>ポスター発表の申し込みは締め切りました
・地理に関する研究成果のポスター発表を募集しております。
・小中高校生、大学生の発表を歓迎します。ただし、小中高校生は1校3件までとさせて頂きます。
なお、優秀な発表については、当協会のブログにおいてJPG形式で公表させて頂くことがあります。
・発表申し込みおよびお問い合わせは、発表者・所属・タイトルをご記入のうえ、5月25日(月)までに、集会委員会・矢嶋 巌(神戸学院大学・人文学部)まで、eメールか電話でご連絡ください。yajimaiあっとhuman.kobegakuin.ac.jpまで(「あっと」は「@」に置き換えてください)あるいは078-974-1551(代)。
・発表者と題目の一覧は、それ以降にブログにて公表しますので、ご確認願います。
・大きさはA0縦程度(幅80cm、高さ120cm程度)まで。A3等のプリントによる組み合わせも可とします。
・当日は、ご自身で研究会開始前に養生テープで所定の位置に貼ってください(テープは集会委員会で用意します)。
プログラムに予定するポスターセッションの時間に適宜ご説明ください。
・発表者は、雑誌『兵庫地理』に発表要旨(1000字程度)を掲載することができます。
掲載を希望する方は、発表後に要旨を集会委員会に提出してください。
※以上、奮ってのご応募をお待ちしております。


≪地理学協会連絡事項≫
1.会誌『兵庫地理』第60号は総会時までに刊行し、総会会場でお渡しできる予定です。

2.2015年度会費は、会誌代込みで2,500円です。総会に欠席される場合は、下記の郵便振替(または銀行口座:入金確認の都合上、郵便振替でお願いします)へ会誌送料代200円を加算して計2,700円をご送金下さい。なお、学生会員会費は、1,000円(郵送の場合は1,200円)です。
郵便振替:『01110-2-74138 兵庫地理学協会』
銀行口座:『三井住友銀行 灘支店 普通預金口座 3717062 兵庫地理学協会』

3.夏季研究大会は、8月8日(日)、人文地理学会地理教育研究部会との共催で、午前巡検(明石市中心部)、午後に研究発表(於明石市生涯学習センター)、ポスター発表を予定しています。会員諸氏の積極的な参加とポスター発表をお願い致します。

4.経費の節減のため、ご案内のメールによる送信を試行しています。ご賛同いただける方は、下記の会計担当、原口までメールアドレスとともにご一報下さい
hartak76ATpeople.kobe-u.ac.jp ATは@に置き換えてください。

☆兵庫地理学協会の事務局への連絡は、下記にお願いします。
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学人文学研究科 地理学教室内
      兵庫地理学協会  TEL. & FAX 078-803-5534[原口]
2015-05-08 14:41 : 集会・フィールドワーク :

兵庫地理学協会2015年度春季例会・総会 (第1報)

兵庫地理学協会2015年度春季例会・総会 (第1報)

2015年5月31日(日)
後援(申請予定):兵庫県教育委員会・神戸市教育委員会・西宮市教育委員会

①巡検の部 10時~12時
 コース:阪急・西宮北口駅を一周り
 案内:金子直樹(関西学院大学) 山口覚(関西学院大学)
  
②研究会の部 13時30分~16時05分
西宮市大学交流センター講義室1
阪急・西宮北口駅より北東へ徒歩2分 ACTA西宮東館6階
西宮市北口町1-2-602
アクセスマップ

・テーマ(仮):モンスーンアジアにおける農漁業やそれを支える施設の現状と将来
 発表者 中窪啓介(関西学院大学・研究員) 南埜 猛(兵庫教育大学)
     田和正孝(関西学院大学)
・コメント 河本大地(奈良教育大学) 宮下巨樹(兵庫県三田祥雲館高等学校)
・全体質疑応答司会 河本大地(奈良教育大学)
・ポスター発表

③総会 16時15分~17時15分

<ポスター発表者募集!!(7件まで)>
・地理に関する研究成果のポスター発表を募集しております。
・小中高校生、大学生の発表を歓迎します。ただし、小中高校生は1校3件までとさせて頂きます。
なお、優秀な発表については、当協会のブログにおいてJPG形式で公表させて頂くことがあります。
・発表申し込みおよびお問い合わせは、発表者・所属・タイトルをご記入のうえ、5月25日(月)までに、集会委員会・矢嶋巌(神戸学院大学・人文学部)まで、
eメールか電話でご連絡ください。
yajimaiあっとhuman.kobegakuin.ac.jpまで(「あっと」は「@」に置き換えてください)。
078-974-1551(代)
・発表者と題目の一覧は、それ以降にブログにて公表しますので、ご確認願います。
・大きさはA0縦程度(幅80cm、高さ120cm程度)まで。A3等のプリントによる組み合わせも可とします。
・当日は、ご自身で研究会開始前に養生テープで所定の位置に貼ってください(テープは集会委員会で用意します)。
プログラムに予定するポスターセッションの時間に適宜ご説明ください。
・発表者は、雑誌『兵庫地理』に発表要旨(1000字程度)を掲載することができます。
掲載を希望する方は、発表後に要旨を集会委員会に提出してください。
※以上、奮ってのご応募をお待ちしております。
2015-04-18 16:39 : 集会・フィールドワーク :

2014年度 特別例会 12月14日(第5報)

1412兵庫地理学協会特別例会ポスター
クリックすると別画面で拡大します。

2014年度 特別例会 12月14日(第2報)

共 催:人文地理学会地理教育研究部会
後 援:兵庫教育大学 兵庫県教育委員会 神戸市教育委員会(予定)
日 時:2014年12月14日(日) 13:30~17:00
場 所:兵庫教育大学神戸ハーバーランドキャンパス 兵教ホール
    〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1-5-7 神戸情報文化ビル3階
    アクセス  http://www.hyogo-u.ac.jp/facility/khlc/access/

テーマ:自然地理学の役割

趣 旨:地理学は人文科学と自然科学を架橋することを特徴の一つとした学問分野である。しかし,日本の初等・中等教育では,地理と言えば社会科の内容と認識されており,自然地理的な内容は少ない。また,理科の地学分野の学習内容との重なりや分担も課題である。そこで,今回は大学で自然地理学の主要分野である地形,気候・気象を担当する研究者から大学における自然地理学の実際と課題について二題の発表をしていただき,自然地理学の役割について,地理学,地理教育という文脈から考えたい。

プログラム:
13:00 開場 受付
13:30 開会 会長挨拶および趣旨説明
13:40 発表1 大学における自然地理学教育の実践と課題 地形学の視点から
・・・・・貝柄 徹(大手前大学) 
14:20 発表2 大学における自然地理学教育の実践と課題 気候・気象学の視点から
・・・・・福島あずさ(神戸学院大学)
15:00 ポスター発表 
15:40 コメント1 小橋拓司(加古川東高校)
15:50 コメント2 高木 優(神戸大学附属中等教育学校)
16:00 ディスカッション
17:00 閉会

※ポスター発表は以下の通りです。

1. 河内 遥・山本彩楓・西田夏華・仙波明穂・福森悠真(兵庫県立加古川東高等学校・生徒)
凝灰岩の性質と相違によるカルデラ湖形成の推定

2. 伊藤善文(甲南大学非常勤講師)
教員採用試験問題と地理的見方・考え方の育成

3. 江口真帆・日下部ほのか・前原一輝・村上航太・森田恵美里(神戸大学附属中等教育学校・生徒)・瀧本家康・森田育志(神戸大学附属中等教育学校)
山陰海岸ジオパーク推進協議会と連携したジオパーク教育旅行プランニング

4. 早稲田あやめ・江越和将・掃部大輔・藤原 惇・和平萌江(神戸夙川学院大学観光文化学部・学生)・河本大地(神戸夙川学院大学観光文化学部)
香美町小代区における来訪者の行動と意識

5. 森 康成(徳島大学大学院先端技術科学教育部・院生)
2013淡路島地震で兵庫県南部地震の体験は生かされたか?

6. 石田優輝・上田修也・鵜島 悟・音瀬佑貴・嘉手納優・兼松和幹・佐伯健太郎・里見 彩・芝野 航・田中 謙・塚原あゆみ・仲嶋真司・野田育秀・松山 誠・山村知輝(神戸学院大学人文学部・学生)・矢嶋 巌(神戸学院大学人文学部)
都市近郊農村の生活環境について考える―加古川市西神吉町鼎富木地区における聞き取り調査をもとに―

7. 菊地 真(神戸大学大学院人文学研究科)
展示活動と連携した大学地理教育の実践―ワークショップ+展示「歴史地震に学ぶ津波の実態」実施報告―(仮題)

8. 藤田裕嗣(神戸大学大学院人文学研究科)
災害・防災をテーマとした地理学実習・演習の試み―神戸大学文学部の場合―(仮題)

 ◆ポスター発表は、規定数に達したため、申し込みは締め切りました。
・地理に関する研究成果のポスター発表を募集しております。
・小中高校生、大学生の発表を歓迎します。ただし、小中高校生は1校3件までとさせて頂きます。なお、優秀な発表については、当協会のブログにおいてJPG形式で公表させて頂くことがあります。
・来年2015年は阪神淡路大震災から20年の節目にあたることをふまえて、これまでに地道に活動されてきたことなども兵庫地理学協会で共有できればと考えております。震災・防災一般・防災教育に関連するテーマのポスター発表をとくに歓迎いたします。

・発表申し込みは、12月10日(水)正午までに、発表者・所属・タイトルをご記入のうえ、集会委員会・矢嶋巌(神戸学院大学・人文学部)まで、eメールか電話でご連絡ください。なお、申し込み数が7件になり次第、募集を締め切らせていただきますので、ご了承ください。
 ◆ポスター発表は、規定数に達したため、申し込みは締め切りました。

・大きさはA0縦程度(幅80cm、高さ120cm程度)まで。A3等のプリントによる組み合わせも可とします。
・当日は、ご自身で研究会開始前に所定の位置に貼ってください。プログラムに予定するポスターセッションの時間に適宜ご説明ください。
・発表者は、雑誌『兵庫地理』に発表要旨(1000字程度)を掲載することができます。掲載を希望する方は、発表後に要旨を集会委員会に提出してください。
連絡先
yajimaiあっとhuman.kobegakuin.ac.jpまで(「あっと」は「@」に置き換えてください)。
078-974-1551(代)
2014-12-07 00:01 : 集会・フィールドワーク :
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1947年創立。「兵庫地理」を毎年発行。兵庫県下の地理学の研究・教育に関する協会。
公式ブログです。

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