FC2ブログ

兵庫地理学協会春季大会の開催および口頭発表・ポスター発表募集のご案内(第2報)

歴史地理学会と合同で、「2020年度 歴史地理学会第63回大会・兵庫地理学協会春季大会」として開催をいたします。これにともない春季を「大会」として位置づけ、8月、12月に例会を実施する予定です。
共催学会である歴史地理学会におきましては、2019年度から「地理教育と歴史地理」というテーマを掲げて、高校地歴科で2022年度に始まる「地理総合」や「地理探究」に備え、研究会を行って学校教育との連携を図っています。地理教育の取り組みは兵庫地理学協会にとっても身近な点ですし、全国規模の学会との発表等を通じた交流も期待できます。
春季大会では、「地理教育と歴史地理」のテーマに基づいたシンポジウムも大会期間中に行う予定です。どうぞ万障お繰り合わせの上ご参加ください。

つきましては、2020年5月の大会における口頭発表について、兵庫地理学協会でも例年通り募集をいたします。なお、兵庫地理の大会を兼ねていますので、発表内容は歴史地理以外の分野(いつも通り地理学・兵庫関係等)でもご発表頂けます。歴史地理学会と共催する関係上、普段より締め切り日を早く設定させて頂いております。この点どうぞご理解の上、奮ってお申し込み下さいますようご案内申し上げます。

2020年度 歴史地理学会第63回大会・兵庫地理学協会春季大会

1.大会・総会等の概要

5月22日(金)巡検:テーマ「大輪田泊から神戸港への発展をたどる」(仮題)
午前の部 10時~11時20分、神戸市立博物館。午後の部 13時30分~16時、兵庫津まち歩き。

5月23日(土)10時―12時 公開講演会
会場:神戸大学瀧川記念学術交流会館

・小野田一幸(神戸市立博物館)「館蔵資料を活用した授業の展開―神戸市立博物館の取り組み―」
・髙橋昌明(神戸大学名誉教授)「日本中世史学から見た地理学との連携」(仮題)

午後 研究発表会、総会、懇親会
 会場:神戸大学文学部・瀧川記念学術交流会館

5月24日(日)10時―16時頃 研究発表会、シンポジウム 
会場:神戸大学文学部
午前・午後 研究発表会
シンポジウム「地理教育と歴史地理 ~2022年度「地理総合」をめぐって~」

オーガナイザー:藤田裕嗣(神戸大学)、椿 真智子(東京学芸大学)
地理学、歴史学からの報告、実践報告などを予定。

当日受付方法(23・24両日とも) 
・2020年の年会費をお支払いくださった会員の方には、会誌『兵庫地理』65号(2020年発行)をお渡し
します。学生会費は¥1,000です。

2.口頭発表の募集

5月の春季大会において、口頭発表を希望する方は、2020年3月2日(月)までに(必着)、氏名、所属、題目、使用機器、および連名発表の場合は登壇者を記して、大会実行委員会・菊地 真(神戸大学)にeメールでご連絡ください。申し込み締め切り後に、歴史地理学会側の発表申込者と合わせて、テーマごとに発表順等を決定させて頂きます。
あて先は、mkikuchiあっとlit.kobe-u.ac.jpです(「あっと」は「@」に置き換えてください)。
発表者と題目の一覧はプログラムを作成し、4月以降に改めてご案内いたします。

※1 発表日時は5月24日(日)が基本です。ただし申込数が多い場合、23日(土)午後の場合も
あります。時間帯の指定は原則、できません。
 ※2 今回、発表時間は25分、質疑5分で、合計30分となります。

3.ポスター発表の募集

ポスター発表につきましては会場スペースの関係上、10件までとさせていただきます。
ポスター発表の申し込みは2020年4月16日(木)までです。口頭発表と同様、大会実行委員会・菊地 真までご連絡ください。(「あっと」は「@」に置き換えてください)。発表者と題目の一覧は、これ以降に兵庫地理学協会のブログにて公表します。
ポスター発表は5月24日(日)を予定しています。当日は、ご自身で研究会開始前にテープで所定のパーティションボード等に貼ってください。昼休み頃にポスターセッションの時間を設ける予定ですので、適宜ご説明ください。ポスター発表については、『兵庫地理』に発表要旨(1000字程度)を掲載することができます。掲載を希望する方は、発表後に要旨を提出してください。

4.当日配布資料、要旨について

大会当日の配布資料は、歴史地理学会でまとめて製本し、資料集として配布する予定です。発表者には申し込み頂いた後、3月中旬に別途、作成要領をお送りします。その作成要領にしたがって作成のうえ、締切日までに(4月15日頃を予定、必着)、大会実行委員会へお送りください。
口頭発表の要旨は今回、両学協会の会誌『兵庫地理』・『歴史地理学』にそれぞれ掲載予定です(横書22字×55行以内、タイトルと氏名を除く)。氏名と題目を明記のうえ、発表当日までに電子メールで大会実行委員会に提出してください。

 ※3 共催大会の運営上、発表要旨をまとめた資料集の事前作成について、ご協力をお願い致します。
  締切日までに届かなかった原稿は、資料集に掲載できないことがありますのでご注意ください。
資料集への収録が不要の場合につきましても、同日までに不要の旨、実行委員会までご連絡くだ
さい。(その他個別のご相談は実行委員会までお願い致します。)
 ※4 何らかの形で、事前に配布資料を事務局で集約し、当日に受付で配布できるよう用意したいと
思っています。(発表会場での資料等の配布は、発表時間に影響しますので、実行委員会では
ご協力できません。発表者の責任となりますことを、どうぞお含みおきください。)

<大会実行委員会、連絡先※>
藤田裕嗣 (実行委員長・オーガナイザー,神戸大学)
澤 宗則 (神戸大学,兵庫地理学協会評議員)
菊地 真※(神戸大学,兵庫地理学協会:事務連絡担当)
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学大学院人文学研究科 地理学教室内
        兵庫地理学協会 TEL. & FAX 078-803-5535[菊地]
Eメール: mkikuchiあっとlit.kobe-u.ac.jp

(参考資料) 
歴史地理学会の第62回・63回大会 共同課題「地理教育と歴史地理」趣旨説明、歴史地理学会ホームページから抜粋。
 グローバル化の進展や新たな知識基盤社会への対応にむけ、文部科学省は2017年3月に幼稚園および小中学校の学習指導要領、2018年3月には高校学習指導要領の改正を公示した。後者は、2022年度からスタートされる予定である。なかでも高校地歴科では、選択科目・地理A・Bにかわる必修科目「地理総合」と発展的学習としての選択科目「地理探究」が新たに開設されることとなった。学校現場では地理を専門とする教員の減少が指摘されてきたが、今般の必修化により、地理教員の需要と地理再教育のニーズが急激に高まりつつある。「地理総合」では、地図と地理情報システムの活用、国際理解と国際協力、防災と持続可能な社会の構築の3つが重要項目と位置づけられたが、それらに関わる歴史地理学の研究成果は多く、同時にそれらの課題「探究」に歴史地理的視点を欠くことはできない。また小・中学校の社会および高校地歴・公民のいずれにおいても多面的・多角的見方や総合的かつ比較的視点が一層強調されたのに加え、歴史学習における地理的条件や地理学習における歴史的背景など、地歴の融合もこれまで以上に求められている。こうした地理教育をめぐる転換期に、歴史地理学会として、研究・学会活動と学校教育との連携や課題共有をはかり、議論を深化させることは大きな意味をもつと考えられる。2022年度のスタートに向けて、今こそ本格的に準備を始める必要があろう。学会員のみならず、社会科や地理・歴史教育に携わる多くの参加者の交流の場となることを期待したい。

<会場の情報>

神戸大学大学院人文学研究科・文学部
住所 兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1
・JR新神戸駅から
1.神戸市営地下鉄「新神戸駅」―(約2分) →「三宮駅」― (阪急神戸線に乗換)→
阪急電鉄「神戸三宮駅」 ― (約6分)→ 「六甲駅」
2.神戸市バス2系統(阪急六甲行きあるいはJR六甲道行き)「布引」→「阪急六甲」
・阪神電鉄御影駅・JR 六甲道駅・阪急電鉄六甲駅から
1.阪神電鉄「御影駅」 → 神戸市バス36系統鶴甲団地行,鶴甲2丁目止まり行き乗車「神大文理農学部前」下車
2.JR「六甲道駅」 → 神戸市バス36系統鶴甲団地行,鶴甲2丁目止まり行き乗車「神大文理農学部前」下車
3.阪急電鉄「六甲駅」 → 神戸市バス36系統鶴甲団地行,鶴甲2丁目止まり行き乗車「神大文理農学部前」下車
※詳細は神戸大学大学院人文学研究科ホームページ(次のURL参照)をご覧ください。
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/information/access.html

≪地理学協会連絡事項≫

1.兵庫地理学協会は、機関誌『兵庫地理』の原稿を随時募集しています。
 日頃の生徒たちとの教育活動を報告する地理教育や、地理学分野の資料紹介、研究ノート、論説など、多彩な原稿が毎回掲載されています。論説は査読制も設けています。みなさまのご投稿をお待ちしております。

2.2020年度会費は会誌代込みで2,500円です。大会等お越しの際にお支払いください。郵便振替(または銀行口座:入金確認の都合上、郵便振替でお願いします)の場合、会誌送料代200円を加算して計2,700円をご送金下さい。なお、学生会員会費は、1,000円(郵送の場合は1,200円)です。
    郵便振替:『01110-2-74138 兵庫地理学協会』
    銀行口座:『三井住友銀行 灘支店 普通預金口座 3717062 兵庫地理学協会』

3.経費の節減のため、ご案内のメールによる送信を試行しています。ご賛同いただける方は、下記の会計担当、相澤までメールアドレスとともにご一報下さい(aizawaあっとkonan-wu.ac.jp あっとは@に置き換えてください)。
2020-01-19 19:51 : 集会・フィールドワーク :

兵庫地理学協会春季大会の開催と発表募集のご案内(第1報)

歴史地理学会と合同で、「2020年度 歴史地理学会第63回大会・兵庫地理学協会春季大会」として開催をいたします。
これにともない春季を「大会」として位置づけ、8月、12月に例会を実施する予定です。

共催学会である歴史地理学会におきましては、2019年度から「地理教育と歴史地理」というテーマを掲げて、高校地歴科で2022年度に始まる「地理総合」や「地理探究」に備え、研究会を行って学校教育との連携を図っています。地理教育の取り組みは兵庫地理学協会にとっても身近な点ですし、全国規模の学会との発表等を通じた交流も期待できます。
春季大会では、「地理教育と歴史地理」のテーマに基づいたシンポジウムも大会期間中に行う予定です。どうぞ万障お繰り合わせの上ご参加ください。

つきましては、2020年5月の大会における口頭発表について、兵庫地理学協会でも例年通り募集をいたします。なお、兵庫地理の大会を兼ねていますので、発表内容は歴史地理以外の分野(いつも通り地理学・兵庫関係等)でもご発表頂けます。歴史地理学会と共催する関係上、普段より締め切り日を早く設定させて頂いております。この点どうぞご理解の上、奮ってお申し込み下さいますようご案内申し上げます。

2020年度 歴史地理学会第63回大会・兵庫地理学協会春季大会

1.大会・総会等の概要

2020年 5月22日(金)
巡検:テーマ「大輪田泊から神戸港への発展をたどる」(仮題)
午前の部10時―11時20分、神戸市立博物館。午後の部 13時30分―16時、兵庫津まち歩き。

5月23日(土)
10時―12時 公開講演会
会場:神戸大学瀧川記念学術交流会館
演者(予定):小野田一幸(神戸市立博物館)、髙橋昌明(神戸大学名誉教授)
午後 研究発表会、
総会、懇親会
会場:神戸大学文学部・瀧川記念学術交流会館

5月24日(日)
10時―16時頃 研究発表会、シンポジウム 会場:神戸大学文学部
午前・午後 研究発表会
シンポジウム「地理教育と歴史地理 ~2022年度「地理総合」をめぐって~」
オーガナイザー:藤田裕嗣(神戸大学)、椿 真智子(東京学芸大学)
地理学、歴史学からの報告、実践報告などを予定。

※当日の受付方法(参加費)は現在、歴史地理学会と最終調整中のため、確定次第お知らせします。

2.口頭発表の募集

5月の春季大会において、口頭発表を希望する方は、2020年3月2日(月)までに(必着)、氏名、所属、題目、使用機器、および連名発表の場合は登壇者を記して、大会実行委員会・菊地 真(神戸大学)にeメールでご連絡ください。申し込み締め切り後に、歴史地理学会側の発表申込者と合わせて、テーマごとに発表順等を決定させて頂きます。
あて先は、mkikuchiあっとlit.kobe-u.ac.jpです(「あっと」は「@」に置き換えてください)。
発表者と題目の一覧はプログラムを作成し、4月以降に改めてご案内いたします。

※1 発表日時は5月24日(日)が基本です。ただし申込数が多い場合、23日(土)午後の場合もあります。時間帯の指定は原則、できません。
※2 今回、発表時間は25分、質疑5分で、合計30分となります。

3.ポスター発表の募集

ポスター発表につきましては現在調整中です。追ってご連絡いたします。

4.当日配布資料、要旨について

大会当日の配布資料は、歴史地理学会でまとめて製本し、資料集として配布する予定です。発表者には申し込み頂いた後、3月中旬に別途、作成要領をお送りします。その作成要領にしたがって作成のうえ、締切日までに(4月15日頃を予定、必着)、大会実行委員会へお送りください。
口頭発表の要旨は今回、両学協会の会誌『兵庫地理』・『歴史地理学』にそれぞれ掲載予定です(横書22字×55行以内、タイトルと氏名を除く)。氏名と題目を明記のうえ、発表当日までに電子メールで大会実行委員会に提出してください。

※3 共催大会の運営上、発表要旨をまとめた資料集の事前作成について、ご協力をお願い致します。
締切日までに届かなかった原稿は、資料集に掲載できないことがありますのでご注意ください。
資料集への収録が不要の場合につきましても、同日までに不要の旨、実行委員会までご連絡くだ
さい。(その他個別のご相談は実行委員会までお願い致します。)
※4 何らかの形で、事前に配布資料を事務局で集約し、当日に受付で配布できるよう用意したいと
思っています。(発表会場での資料等の配布は、発表時間に影響しますので、実行委員会では
ご協力できません。発表者の責任となりますことを、どうぞお含みおきください。)

<大会実行委員会、連絡先※>
藤田裕嗣 (実行委員長・オーガナイザー,神戸大学)
澤 宗則 (神戸大学,兵庫地理学協会評議員)
菊地 真※(神戸大学,兵庫地理学協会:事務連絡担当)
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学大学院人文学研究科 地理学教室内
        兵庫地理学協会 TEL. & FAX 078-803-5535[菊地]
Eメール: mkikuchiあっとlit.kobe-u.ac.jp

(参考資料)
 歴史地理学会の第62回・63回大会 共同課題「地理教育と歴史地理」趣旨説明、歴史地理学会ホームページから抜粋。
 グローバル化の進展や新たな知識基盤社会への対応にむけ、文部科学省は2017年3月に幼稚園および小中学校の学習指導要領、2018年3月には高校学習指導要領の改正を公示した。後者は、2022年度からスタートされる予定である。なかでも高校地歴科では、選択科目・地理A・Bにかわる必修科目「地理総合」と発展的学習としての選択科目「地理探究」が新たに開設されることとなった。学校現場では地理を専門とする教員の減少が指摘されてきたが、今般の必修化により、地理教員の需要と地理再教育のニーズが急激に高まりつつある。「地理総合」では、地図と地理情報システムの活用、国際理解と国際協力、防災と持続可能な社会の構築の3つが重要項目と位置づけられたが、それらに関わる歴史地理学の研究成果は多く、同時にそれらの課題「探究」に歴史地理的視点を欠くことはできない。また小・中学校の社会および高校地歴・公民のいずれにおいても多面的・多角的見方や総合的かつ比較的視点が一層強調されたのに加え、歴史学習における地理的条件や地理学習における歴史的背景など、地歴の融合もこれまで以上に求められている。こうした地理教育をめぐる転換期に、歴史地理学会として、研究・学会活動と学校教育との連携や課題共有をはかり、議論を深化させることは大きな意味をもつと考えられる。2022年度のスタートに向けて、今こそ本格的に準備を始める必要があろう。学会員のみならず、社会科や地理・歴史教育に携わる多くの参加者の交流の場となることを期待したい。


<会場の情報>
神戸大学大学院人文学研究科・文学部
住所 兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1

・JR新神戸駅から
1.神戸市営地下鉄「新神戸駅」―(約2分) →「三宮駅」― (阪急神戸線に乗換)→
阪急電鉄「神戸三宮駅」 ― (約6分)→ 「六甲駅」
2.神戸市バス2系統(阪急六甲行きあるいはJR六甲道行き)「布引」→「阪急六甲」

・阪神電鉄御影駅・JR 六甲道駅・阪急電鉄六甲駅から
1.阪神電鉄「御影駅」 → 神戸市バス36系統鶴甲団地行,鶴甲2丁目止まり行き乗車「神大文理農学部前」下車
2.JR「六甲道駅」 → 神戸市バス36系統鶴甲団地行,鶴甲2丁目止まり行き乗車「神大文理農学部前」下車
3.阪急電鉄「六甲駅」 → 神戸市バス36系統鶴甲団地行,鶴甲2丁目止まり行き乗車「神大文理農学部前」下車
※詳細は神戸大学大学院人文学研究科ホームページ(次のURL参照)をご覧ください。
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/information/access.html
2020-01-15 19:50 : 集会・フィールドワーク :

12月特別例会開催のご案内(第3報)12月8日(日)

12月特別例会開催のご案内

1.日時:2019年12月8日(日) 13:30~17:00 (13:15受け付け開始)
  施設利用の関係上、開場は13:00以降となります。それ以前に来場されても入室できませんので、御承知おきください。

2.場所:西宮市大学交流センター

  西宮市北口町1番2号 ACTA西宮東館6階 第1講義室
   https://www.nishi.or.jp/access/sonotashisetsu/daigakukoryu/index.html

3.内容:
13:30 開会挨拶(田和正孝会長)

(1)13:35~14:15 前田竜孝(関学大・院)
兵庫県南あわじ市南淡漁協における産地直送の流通システム

(2)14:15~14:55 田中好國(元県立播磨特別支援学校)
日本列島のビーチロックの形成年代に関する資料 

(3)14:55~15:35 ポスターセッション
大西悠斗・菅原千夏・西山敦紀・畠花帆・守屋洸希(加古川東高校)
近郊農村における「ポイ捨て」の地域性解明

(4)15:35~16:15 森本眞一(神戸学院大・非)
バリ島の農村をゆくⅣ-北部ブレレン県ベンカラ村の水利構造について―

(5)16:15~16:55 南埜猛(兵庫教育大)・澤宗則(神戸大)
日本への移民送出大国ネパールにおける日本語学校の立地展開と戦略


16:55 閉会挨拶(兼松泰照副会長)

17:00 終了


≪地理学協会連絡事項≫
1.『兵庫地理』次号の原稿を募集しております。
執筆予定の方は年内に編集担当の菊地(mkikuchiアットlit.kobe-u.ac.jp)まで、まずご一報ください。投稿について詳細をご連絡申し上げます。
なお、論説の査読をご希望の場合、12月~来年1月までに原稿提出も含めご相談させてください。

2.2019年度会費は、会誌代込みで2,500円です。夏季研究大会に欠席される場合は、下記の郵便振替(または銀行口座:入金確認の都合上、郵便振替でお願いします)へ会誌送料代200円を加算して計2,700円をご送金下さい。なお、学生会員会費は、1,000円(郵送の場合は1,200円)です。
郵便振替:『01110-2-74138 兵庫地理学協会』
銀行口座:『三井住友銀行 灘支店 普通預金口座 3717062 兵庫地理学協会』

3.経費の節減のため、ご案内のメールによる送信を試行しています。ご賛同いただける方は、会計担当相澤までメールアドレスとともにご一報下さい(aizawa.ryotaroアットgmail.comアットは@に置き換えてください)

☆兵庫地理学協会の事務局への連絡は、下記にお願いします。

〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学大学院人文学研究科 地理学教室内
      兵庫地理学協会  TEL. & FAX 078-803-5534[原口]
2019-12-01 16:04 : 集会・フィールドワーク :

12月特別例会開催のポスターセッション

12月特別例会開催のポスターセッション

ポスターセッション(1件)は以下の通りです。

14:55~15:35 
大西悠斗・菅原千夏・西山敦紀・畠花帆・守屋洸希(加古川東高校)
 近郊農村における「ポイ捨て」の地域性解明
2019-12-01 16:00 : 集会・フィールドワーク :

12月特別例会開催のご案内(第2報)12月8日(日)

12月特別例会開催のご案内

1.日時:2019年12月8日(日) 13:30~17:00 (13:15受け付け開始)
  施設利用の関係上、開場は13:00以降となります。それ以前に来場されても入室できませんので、御承知おきください。

2.場所:西宮市大学交流センター
      西宮市北口町1番2号 ACTA西宮東館6階 第1講義室
      https://www.nishi.or.jp/access/sonotashisetsu/daigakukoryu/index.html

3.内容:
13:30 開会挨拶(田和正孝会長)

(1)13:35~14:15 前田竜孝(関学大・院)
兵庫県南あわじ市南淡漁協における産地直送の流通システム

(2)14:15~14:55 田中好國(元県立播磨特別支援学校)
日本列島のビーチロックの形成年代に関する資料 

14:55~15:35 ポスターセッション(募集中)

(3)15:35~16:15 森本眞一(神戸学院大・非)
バリ島の農村をゆくⅣ-北部ブレレン県ベンカラ村の水利構造について―

(4)16:15~16:55 南埜猛(兵庫教育大)・澤宗則(神戸大)
日本への移民送出大国ネパールにおける日本語学校の立地展開と戦略


16:55 閉会挨拶(兼松泰照副会長)
17:00 終了


引き続きポスター発表を募集しております(残り3件)。11/29(金)までに発表者・所属・タイトルをご記入のうえ、集会委員会・八百俊介(神戸市立工業高等専門学校)あて、eメールでご連絡ください。yaoあっとkobe-kosen.ac.jpまで(「あっと」は「@」に置き換えてください)。なお、期限以前でも予定数に達した場合は、応募を締め切らせていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

≪地理学協会連絡事項≫
1.『兵庫地理』次号の原稿を募集しております。
執筆予定の方は年内に編集担当の菊地(mkikuchiアットlit.kobe-u.ac.jp)まで、まずご一報ください。投稿について詳細をご連絡申し上げます。
なお、論説の査読をご希望の場合、12月~来年1月までに原稿提出も含めご相談させてください。

2.2019年度会費は、会誌代込みで2,500円です。夏季研究大会に欠席される場合は、下記の郵便振替(または銀行口座:入金確認の都合上、郵便振替でお願いします)へ会誌送料代200円を加算して計2,700円をご送金下さい。なお、学生会員会費は、1,000円(郵送の場合は1,200円)です。
郵便振替:『01110-2-74138 兵庫地理学協会』
銀行口座:『三井住友銀行 灘支店 普通預金口座 3717062 兵庫地理学協会』

3.経費の節減のため、ご案内のメールによる送信を試行しています。ご賛同いただける方は、会計担当相澤までメールアドレスとともにご一報下さい(aizawa.ryotaroアットgmail.comアットは@に置き換えてください)

☆兵庫地理学協会の事務局への連絡は、下記にお願いします。

〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学大学院人文学研究科 地理学教室内
      兵庫地理学協会  TEL. & FAX 078-803-5534[原口]
2019-11-27 12:52 : 集会・フィールドワーク :

兵庫地理学協会2019年度12月特別例会 (第1報)

兵庫地理学協会2019年度12月特別例会 (第1報)

2019年12月8日(日) 13時30分~17時

会場:西宮市大学交流センター
    西宮市北口町1番2号 ACTA西宮東館6階
https://www.nishi.or.jp/access/sonotashisetsu/daigakukoryu/index.html


研究会での口頭発表・ポスター発表を募集いたします。
 ・ポスター発表につきましては会場スペースの関係上4件までとさせていただきます。
 ・口頭発表の申し込みは11/22(金)まで、ポスター発表の申し込みは11/29(金)までに発表者・所属・タイトルをご記入のうえ、集会委員会・八百俊介(神戸市立工業高等専門学校)あて、eメールご連絡ください。yaoあっとkobe-kosen.ac.jpまで(「あっと」は「@」に置き換えてください)。
 ・発表者と題目の一覧は、それ以降にブログにて公表しますので、ご確認願います。
※口頭発表、ポスター発表とも期限以前でも予定数に達した場合は、
  応募を締め切らせていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。
2019-10-18 16:36 : 集会・フィールドワーク :

夏季研究大会 (2019年8月4日) 第3報

兵庫地理学協会夏季研究大会を開催いたします。つきましては、万障お繰り合わせの上ご参加くださるよう、ご案内申し上げます。

1.日時:2019年8月4日(日) 13:30~16:40 (13:00受け付け開始)

2.場所:灘中学校・高等学校
     第二社会科教室
  神戸市東灘区魚崎北町8丁目5番1号
  JR住吉・阪神魚崎から徒歩10分、阪急岡本から徒歩25分
     http://www.nada.ac.jp/access.html

3.内容:
   テーマ:「地理総合」ってどんなもの?


13:30 開会挨拶(田和正孝会長)
13:35 趣旨説明(山崎健前会長)

13:40 講演 井田仁康先生(筑波大学人間系教授)
「そもそも「地理総合」ってどんな科目?」


14:40 ポスター発表・休憩

足立 涼輔・小畠 瑞輝・永田 雄士・西山 喜之・山本 哲也・久保 哲成
     (兵庫県立柏原高等学校73回生 2年1組知の探究コース 探究活動防災班)
「災害時における手作りハザードマップの成果と課題
       -平成26年8月豪雨における丹波市市島町下鴨阪地区を事例にして-」

  
榎本 有莉(神戸大学大学院)
近世城下町大坂における蔵屋敷の立地要因


森康成(姫路大)
淡路島特有と言われる農業水利用語「タズ」について:その分布の検証


15:10 実践報告
久保哲成(県立柏原高校) 
「フォトランゲージによる主体的な学び・対話的な学び・深い学びの実践」

小橋拓司(県立加古川東高校)
「防災単元における地域素材の探究と教材開発」


16:10 コメント:高木 優(神戸大附属中等学校)
16:20 総合討論

16:40 閉会挨拶(兼松泰照副会長)

4:後援 兵庫県教育委員会
2019-07-29 14:27 : 集会・フィールドワーク :

夏季研究大会 ポスター発表の発表者およびタイトル(2019年8月4日)第2報

2019年8月4日(日)に行われます夏季研究大会におけるポスター発表の発表者およびタイトルについてお知らせいたします。

発表者   足立 涼輔・小畠 瑞輝・永田 雄士・西山 喜之・山本 哲也・久保 哲成
     (兵庫県立柏原高等学校73回生 2年1組知の探究コース 探究活動防災班)
タイトル 「災害時における手作りハザードマップの成果と課題
       -平成26年8月豪雨における丹波市市島町下鴨阪地区を事例にして-」
  
発表者  榎本 有莉(神戸大学大学院)
タイトル 近世城下町大坂における蔵屋敷の立地要因

発表者  森康成(姫路大)
タイトル 淡路島特有と言われる農業水利用語「タズ」について:その分布の検証
2019-07-29 14:19 : 集会・フィールドワーク :

夏季研究大会開催のご案内(8月4日)第1報

各位には益々ご健勝にてご活躍のことと存じます。さて、今般下記の要領で夏季研究大会を開催いたします。つきましては、万障お繰り合わせの上ご参加くださるよう、ご案内申し上げます。

1.日時:2019年8月4日(日) 13:30~16:40 (13:00受け付け開始)

2.場所:灘中学校・高等学校
     第二社会科教室
  神戸市東灘区魚崎北町8丁目5番1号
  JR住吉・阪神魚崎から徒歩10分、阪急岡本から徒歩25分
     http://www.nada.ac.jp/access.html

3.内容:
   テーマ:「地理総合」ってどんなもの?


13:30 開会挨拶(田和正孝会長)
13:35 趣旨説明(山崎健前会長)

13:40 講演 井田仁康先生(筑波大学人間系教授)
「そもそも「地理総合」ってどんな科目?」


14:40 ポスター発表・休憩

15:10 実践報告
久保哲成(県立柏原高校) 
「フォトランゲージによる主体的な学び・対話的な学び・深い学びの実践」


小橋拓司(県立加古川東高校)
「防災単元における地域素材の探究と教材開発」


16:10 コメント:高木 優(神戸大附属中等学校)
16:20 総合討論

16:40 閉会挨拶(兼松泰照副会長)

4:後援 兵庫県教育委員会

研究会でのポスター発表を募集いたします。
ポスター発表につきましては4件までとさせていただきます。
・ポスター発表の申し込みは、7/26(金)までに発表者・所属・タイトルをご記入のうえ、集会委員会・八百俊介(神戸市立工業高等専門学校)あて、eメールご連絡ください。
yaoあっとkobe-kosen.ac.jp(「あっと」は「@」に置き換えてください)。
・発表者と題目の一覧は、それ以降にブログにて公表しますので、ご確認願います。
※期限以前でも予定数に達した場合は、応募を締め切らせていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。
2019-07-02 20:22 : 集会・フィールドワーク :

事務局連絡先

事務局連絡先は以下の通りです。

〒657-8501
神戸市灘区六甲台町1-1
神戸大学人文学研究科 地理学教室内 兵庫地理学協会

TEL. & FAX 078-803-5535[菊地]
mkikuchiATlit.kobe-u.ac.jp ATは@に変換して下さい

TEL. & FAX 078-803-5534[原口]
2019-06-04 17:36 : 事務局連絡先 :

兵庫地理 第64号(2019)の発刊

『兵庫地理』第64号(2019)が発刊されました。

論説(査読付き)1編,論説3編,研究ノート3編,地理教育:実践報告1編が掲載されています。
詳細は以下の通りです。

論  説(査読付き)
阪神・淡路大震災の被災地における防災教育の変遷と課題 
―神戸市立小学校の事例を中心に― :井上 惠太・河本 大地

論  説
ビーチロックの形成機構に関する研究
―その続成環境、セメント物質、形成モデルについて― :田中 好國
 
過去帳から見た18世紀農村の死亡構造
―播磨国神西郡犬飼組の場合―  :大槻 守

但馬(兵庫県北部)における夏季の観光行動の特徴
―その類型化と、温泉地、博物館、合宿を中心に― :河本 大地・泉山 真寛・小原嘉文・下中 智晃

研究ノート
地域振興のためのミニ独立国のいま
―奈良県下北山村“ツチノコ共和国”の事例から― :白石 太良 ・野崎 和生

南海地震の語り継ぎの現状と課題 ―徳島県海岸部を事例に―  :森 康成

神戸ビーフのフードシステムと指定登録店の特徴(中間報告)
―兵庫県産の但馬牛が神戸ビーフとなり私たちの口に入るまでの地理的概況― :河本 大地・馬 鵬飛

地理教育:実践報告
関係人口の増加に向けた提案と関係人口が果たす役割に関する考察 ―家島諸島を事例に―  
:大江 万梨・濱田 悠輔・神原 秀政,米田 達海・太田 尚孝

表紙はこちらをクリックください。

なお、下記の神戸大学附属図書館リポジトリーのページでは、兵庫地理の過去のバックナンバーの論文題目や論文(一部)のpdfでのダウンロードが可能です。
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/kernel/seika/ISSN=13414054.html
2019-06-04 05:54 : 学会誌のバックナンバー紹介 :

兵庫地理学協会2019年度春季例会・総会(5月26日(日)開催)  第4報(ポスター発表)

兵庫地理学協会会員の皆様

 5月26日(日)に行われます春季研究大会におけるポスター発表の発表者およびタイトルについてお知らせいたします。

発表者:藤田裕嗣(神戸大)
タイトル:「神戸とその周辺における景観の観察を中心とした相互の学び合い
       -神戸大学文学部の地理学専修による実践報告として-」

ポスターセッションの発表は14:45~15:20です。
2019-05-21 09:38 : 集会・フィールドワーク :

兵庫地理学協会2019年度春季例会・総会(5月26日(日)開催)  第3報(告知) 


                                        2019年 4月28日
会 員 各 位
地理学担当教員 殿
学  校  長
                                   兵庫地理学協会 会長
                                           山崎  健
                                  兵庫地理学協会 副会長
                                           兼松 泰照

春季例会・総会開催のご案内


 各位には益々ご健勝にてご活躍のことと存じます。さて、今般下記の要領で
春季例会・総会を開催いたします。つきましては、万障お繰り合わせの上
ご参加くださるよう、ご案内申し上げます。
                 記
1.日 時:2019年5月26日(日) 9:40~16:40 [研究発表の部の受付は13:00より]

2.場 所:神戸女子大学教育センター(神戸女子大学三宮キャンパス) 特別講義室
       JR三ノ宮、神戸市営地下鉄三宮より徒歩15分
http://www.yg.kobe-wu.ac.jp/wu/access/index.html

3.内容
 午前:巡検の部
テーマ:「神戸のインド・パキスタン移民社会」 9:40~12:00
    集合 9時40分 阪急「神戸三宮」西改札前集合(階段を下りた広場)
    コース 南インドレストラン(外から)~神戸ムスリムモスク見学~
         ハラールレストラン(外から)~ハラールショップ見学~
         インド・ジャイナ教寺院(バグワン・マハビールスワミ・ジェイン寺院)見学~
         神戸ハリストス正教会(外から)
  12:00解散予定

※神戸市内に午前8時に気象警報(大雨・暴風・洪水のいずれか)が出ている場合中止します。
※神戸ムスリムモスク見学の際は、男女ともに肌を露出した服装(半ズボン、ミニスカート、
  半袖シャツ)はご遠慮ください。
  また、宗教施設見学の際は、場合により見学できないことがあることをあらかじめご了承ください。
  時節柄気温が高いことも考えられますが、円滑にご見学いただくために、ご留意願います。

    案内者 澤宗則(神戸大学)


 午後:研究発表の部 13:30~16:00
 13:30 開会挨拶(山崎 健会長)

 研究発表
  (1) 13:35~14:10 谷口晴彦(京都大・院)
    国・都道府県スケールから捉える農業用水の維持管理
     ―大阪府泉北地域の光明池土地改良区を事例に―

  (2) 14:10~14:45 矢嶋巌(神戸学院大)
    「キャンパス内の溜池やグラウンドの洪水調整機能を題材とした
     地域系講義の展開」

  【ポスターセッション】14:45~15:20 

  (3) 15:20~15:55 高田知幸
      『淡路島、兵庫県編入秘話』

  15:55 閉会挨拶(兼松泰照副会長)

  16:00~17:00 総会
 
≪地理学協会連絡事項≫
1.2019年度会費は、会誌代込みで2,500円です。春季大会・総会に欠席される場合は、
  下記の郵便振替(または銀行口座:入金確認の都合上、郵便振替でお願いします)へ
  会誌送料代200円を加算して計2,700円をご送金下さい。なお、学生会員会費は、
  1,000円(郵送の場合は1,200円)です。
  
    郵便振替:『01110-2-74138 兵庫地理学協会』
    銀行口座:『三井住友銀行 灘支店 普通預金口座 3717062 兵庫地理学協会』

2.経費の節減のため、ご案内のメールによる送信を試行しています。ご賛同いただける方は、
  下記の会計担当、相澤までメールアドレスとともにご一報下さい(aizawaアットkonan-wu.ac.jp 
  アットは@に置き換えてください)

☆兵庫地理学協会の事務局への連絡は、下記にお願いします。
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学大学院人文学研究科 地理学教室内
      兵庫地理学協会  TEL. & FAX 078-803-5535[菊地]
2019-05-09 15:45 : 集会・フィールドワーク :

兵庫地理学協会2019年度春季例会・総会(5月26日(日)開催)  第2報  巡検のご案内

2019年度春季例会・総会の巡検の行程が決まりましたので
お知らせいたします。

テーマ:神戸のインド・パキスタン移民社会
5月26日(日)
9:40 阪急電車・神戸三宮駅の西改札口階段降りたマクドナルド前の広場集合

南インドレストラン(外から)
神戸ムスリムモスク見学
ハラールレストラン(外から)
ハラールショップ見学
インド・ジャイナ教寺院(バグワン・マハビールスワミ・ジェイン寺院)見学
神戸ハリストス正教会(外から)

12:00現地解散

なお、神戸市内に午前8時に気象警報(大雨・暴風・洪水のいずれか)が出ていれば中止します。
神戸ムスリムモスク見学の際は、男女ともに肌を露出した服装(半ズボン、ミニスカート、半袖シャツ)はご遠慮ください。
また、宗教施設見学の際は、場合により見学できないことがあることをあらかじめご了承ください。
2019-04-26 18:24 : 集会・フィールドワーク :

兵庫地理学協会2019年度春季例会・総会(5月26日(日)開催)  第1報 

2019年度春季例会・総会のお知らせです。

日時:2019年5月26日(日)
    研究会13時30分~17時(予定)

会場 神戸女子大学教育センター(神戸女子大学三宮キャンパス) 特別講義室
     阪急神戸三宮駅、JR三ノ宮駅、神戸市営地下鉄三宮駅より徒歩15分

     アクセスマップ(神戸女子大学三宮キャンパス)をご覧ください。

 ※午前中の巡検に関しましては、決まり次第お知らせいたします。
 研究会での口頭発表・ポスター発表を募集いたします。
 ポスター発表につきましては4件までとさせていただきます。

・口頭発表申し込みおよびお問い合わせは、4/19(金)までに発表者・所属・タイトルをご記入のうえ、
 集会委員会・八百俊介(神戸市立工業高等専門学校)あて、eメールご連絡ください。
  yaoあっとkobe-kosen.ac.jp(「あっと」は「@」に置き換えてください)。

・ポスター発表の申し込みは、5/17(金)までに発表者・所属・タイトルをご記入のうえ、
 上記までご連絡ください。

・発表者と題目の一覧は、それ以降にブログにて公表しますので、ご確認願います。

※口頭発表、ポスター発表とも期限以前でも予定数に達した場合は、
 応募を締め切らせていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

2019-03-24 11:24 : 集会・フィールドワーク :

兵庫地理第64号原稿募集について

兵庫地理学協会会員の皆様

兵庫地理第64号原稿募集に関する編集委員からの
お願いです


『兵庫地理』第64号・原稿募集について

次号の『兵庫地理』64号(2019年3月刊行予定)の、
原稿を募集しております。
原稿種別は、論説(査読つき)・論説・研究ノート・
地理教育・書評・文献紹介・その他の各種となっております。
執筆をお考えの方は、まず編集担当の菊地
(mkikuchiアットlit.kobe-u.ac.jp)まで、ご一報ください。
(※アットは@に置き換えてください)
投稿規定など詳しい書式などを、折り返しご連絡申し上げます。
提出締め切りは、一般の原稿は2月末までです。
査読付き論説の場合は、来年1月中に原稿提出も含めご相談を
お願い致します。みなさまのご投稿を、お待ち申し上げております。

兵庫地理学協会編集委員会
2018-12-19 19:11 : 学会誌・兵庫地理の編集よりお知らせ :

.『兵庫地理』次号の原稿募集,会費納入とメールによるご案内送信について

1.『兵庫地理』次号の原稿募集
 『兵庫地理』次号の原稿を募集しております。執筆予定の方は年内に
編集担当の菊地(mkikuchiアットlit.kobe-u.ac.jp)まで、まずご一報ください。
投稿について詳細をご連絡申し上げます。
 なお、論説の査読をご希望の場合、12月~来年1月までに原稿提出も含め
ご相談させてください。

2.2018年度会費
 2018年度会費は、会誌代込みで2,500円です。夏季研究大会に欠席される
場合は、下記の郵便振替(または銀行口座:入金確認の都合上、郵便振替で
お願いします)へ
会誌送料代200円を加算して計2,700円をご送金下さい。
なお、学生会員会費は、1,000円(郵送の場合は1,200円)です。
    郵便振替:『01110-2-74138 兵庫地理学協会』
    銀行口座:『三井住友銀行 灘支店 普通預金口座 3717062 兵庫地理学協会』

3.ご案内のメールによる送信
 経費の節減のため、ご案内のメールによる送信を試行しています。
 ご賛同いただける方は、下記の会計担当、相澤までメールアドレスとともに
ご一報下さい(aizawa.ryotaroアットgmail.comアットは@に置き換えてください)
☆兵庫地理学協会の事務局への連絡は、下記にお願いします。
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学大学院人文学研究科 地理学教室内
  兵庫地理学協会  TEL. & FAX 078-803-5534[原口]
2018-12-03 20:47 : 学会誌・兵庫地理の編集よりお知らせ :

兵庫地理学協会2018年度12月特別例会 (12月16日(日)開催) 第2報(ご案内)

2018年 11月30日
会 員 各 位
地理学担当教員 殿
学  校  長


兵庫地理学協会 会長
山 崎  健
兵庫地理学協会 副会長
兼松 泰照

12月特別例会開催のご案内

各位には益々ご健勝にてご活躍のことと存じます。さて、今般下記の
要領で12月特別例会を開催いたします。つきましては、万障お繰り合
わせの上ご参加くださるよう、ご案内申し上げます。
                 記
1.日 時:2018年12月16日(日)13:30~16:20 [受付は13:15より]
2.場 所:神戸研究学園都市 大学利用施設UNITY(ユニティ)
神戸市西区 学園西町1丁目 1-1 ユニバープラザ2F
 神戸市営地下鉄「学園都市」下車すぐ
        https://www.unity-kobe.jp/access
3.内容
  13:30 開会挨拶(山崎 健会長)
(1) 13:35~14:15 
 澤 宗則(神戸大)・南埜 猛(兵庫教育大)
 「インド・ネパール・パキスタン料理店の地域戦略-神戸市を事例として」

(2) 14:15~14:55 
 田中好國(元兵庫県立播磨特別支援学校)
 ビーチロックの形成機構(その続成環境、セメント物質、形成モデル)
   -特に最近の文献を中心とした文献的研究-
 
 14:55~15:35 ポスターセッション
 森 清成・阪上弘彬・石井瑛之・南埜 猛・吉水裕也
 「ESDの観点からみた流域学習の効果検証と改善
 ―小学校社会科「加古川流域のできごと今・昔」の分析から―」

(3) 15:35~16:15 
 藤田裕嗣(神戸大)
 「兵庫県版『現代風土記』の試み
 -2022年度スタート『地理総合』に向けた歴史地理学者からの提言-」

16:15 閉会挨拶(兼松泰照副会長)

16:20 閉会

※引き続きポスター発表を募集しております(残り3件)。12/7(金)までに
発表者・所属・タイトルをご記入のうえ、集会委員会・八百俊介(神戸市立
工業高等専門学校)あて、eメールでご連絡ください。yaoあっとkobe-kosen.ac.jpまで
(「あっと」は「@」に置き換えてください)。なお、期限以前でも予定数に達し
た場合は、応募を締め切らせていただく場合がありますので、あらかじめご
了承ください。
2018-12-03 20:20 : 集会・フィールドワーク :

兵庫地理学協会2018年度12月特別例会 (12月16日(日)開催) 第1報

2018年度12月特別例会のお知らせです。

日時:2018年12月16日(日) 13時30分~17時
 ※今回巡検は行いません
会場:神戸研究学園都市 大学利用施設UNITY(ユニティ)
神戸市西区 学園西町1丁目 1-1 ユニバープラザ2F
     https://www.unity-kobe.jp/access
   
研究会での口頭発表・ポスター発表を募集いたします。
 ・ポスター発表につきましては会場スペースの関係上
4件までとさせていただきます。
 ・口頭発表の申し込みは11/28(水)まで、ポスター発表の
申し込みは12/7(金)までに発表者・所属・タイトルをご記入のうえ、
集会委員会・八百俊介(神戸市立工業高等専門学校)あて、
eメールご連絡ください。yaoあっとkobe-kosen.ac.jpまで
(「あっと」は「@」に置き換えてください)。
 ・発表者と題目の一覧は、それ以降にブログにて公表しますので、
ご確認願います。
※口頭発表、ポスター発表とも期限以前でも予定数に達した場合は、
  応募を締め切らせていただく場合がありますので、あらかじめ
ご了承ください。
2018-11-13 14:00 : 集会・フィールドワーク :

関連学会の情報 専修大学松戸高等学校地理歴史科「地理B(「地理総合」)」に関する研究授業

兵庫地理学協会の会員の皆様へ

新設科目「地理総合」に関連する授業実践の情報が下記のとおりありますので,
お伝えいたします。

なお詳細につきましては,
(問い合わせ先)
専修大学松戸高等学校
地理歴史公民科 泉 貴久
〒271-8585 千葉県松戸市上本郷2-3621
TEL:047-362-9101  FAX:047-362-9104
e-mail:izumi.ta@isc.senshu-u.ac.jp
に,お願いします。

                    記

専修大学松戸高等学校地理歴史科「地理B(「地理総合」)」に関する研究授業


1.日時 2018(平成30)年9月20日(木)6時間目(14時~14時45分)

2.会場 専修大学松戸中学校・高等学校 多目的ホール(東館2F)
  〒271-8585 千葉県松戸市上本郷2-3621
  TEL:047-362-9101  FAX:047-362-9104

3.時程
  13時20分~     受付(多目的ホール入口前)
東館1F昇降口よりスリッパに履き替えてお入りいただきます。
  
14時~14時45分 研究授業(2年9組 理系地理B)
             単元:新旧地形図から学校周辺地域の変遷を探る
  
15時~16時      研究協議会


4.交通アクセス
  ・JR常磐緩行線(東京メトロ千代田線直通)「北松戸」駅東口下車徒歩10分
  ・新京成線「松戸新田」駅下車徒歩15分
  (https://www.senshu-u-matsudo.ed.jp/index-2-2-2-2/access/)

①当日は正門より校内の案内表示に従って会場へお入りください。
②お車でのご来校はご遠慮願います。
③旅費・謝金等をお支払いすることができません。悪しからずご了承くださいます
 ようお願い申し上げます。


2018-08-07 21:44 : 集会・フィールドワーク :
ホーム  次のページ »

プロフィール

兵庫地理

Author:兵庫地理
1947年創立。「兵庫地理」を毎年発行。兵庫県下の地理学の研究・教育に関する協会。
公式ブログです。

月別アーカイブ

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

QRコード

QRコード

ブログ内検索